3人のおじさんたちとアルバムな夜。



大好きな佐野史郎さんのメルマガで知った


12月5日はアルバムの日らしい


佐野さんに会える!
アルバムについてのトーク会
びっくり職場から徒歩3分の3331ArtsChiyoda
しかも無料(ココ重要w)


さっそく申込んで行ってきました☆


アルバムの日スペシャルトーク
『アルバムつくってます』
佐野史郎×平間至×藤本智士


藤本サンという方は知らなかったのですが
どーやら雑誌の編集者さんみたいで
めっちゃトークが上手い関西の方でした☆


ぐんぐん話しに引き込まれる


両親が残してくれたアルバム
大人になって改めて眺めてみたときに
そこに残るのは幼き自分というより
ファインダーをのぞく親の想いでした



と語る3人の話を聞いているうちに思い出す…


幼い自分を母が抱えている写真
見ているうちに頭の後ろらへんで
撮影している父の姿を連想したな

皆が私を大切そうにだっこしてた

こんなに自分に対して純粋に愛を注いでくれてる様子
若き日の両親、祖父母
今の自分には絶対見ることが出来ない時間軸な光景


佐野さんが言ってた


結婚式の写真なんか久々見ちゃったら

あ、これ本当離婚出来ないなって
これやって離婚は恥だし
ゲストの笑顔、自分たちの笑顔
このときの顔に嘘はないってわかるから


うん。

そう思う。

ちょっとの不仲なら2人で式の写真見てれば
解決してくれる気がするのはわかるわ


他にも



100年後は死んでるひとたちが今生きていることの不思議


とか、私も思ってたコトを言っていて
激しく共感したり



ブログするわけでなし
ツイートするわけでなし
おばちゃんたちが何枚もくどくど撮る写真が不毛だ
どーせ現像せんだろー



とか、間違いないっ!てめっちゃ笑って
んで、あ、私も入ってそうってw



デジカメが普及したここ10年
みんな莫大な飽和データは持っているけれど
それをちゃんと整理出来ていないって

小さな子供のお母さんの2人に1人しか
アルバムを作っていないらしい

作っていないお母さんに聞いてみると

「すみません、作ろうとは思うんです」

って、皆謝るんだって
別に謝る事じゃないのに謝るんだって
それって後ろめたいからなんだよね

アルバム化してないことに後ろめたさはあるらしい


だったら作ればいいじゃない

やってみたら思ったよりも億劫ぢゃないないから


そりゃ今聞いたら
写真なんかよりプリキュア変身セットのが嬉しいけれど
大人になったら宝物になるから


って
そんな趣旨の企画。


震災で

久しぶりに帰った我が家で皆が探したものは


お金じゃなく

通帳でもなく


写真だったそうです。


それほどまでに実は大事なもので


でも


メモリーカードやPCの中じゃ
機械自体がいかれてしまってるから


見事にここ10年の写真が皆さん無いそう。



フィルム屋の営業だってのはわかってるけれどさ


話を聴いていて
いろいろ胸がいっぱいになった


私もアルバム作りたいって思ってるんだよね
全然整理出来てないや



帰って早速、データ整理した夜。



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2012-12-06 14:16 | みたきいたよんだ | Comment(0) | Trackback(0)
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