2012年は確実に僕らの時代
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劇団上々ススム
『ゆるキツな獣がはびこる大好きな今の日本』

APOKシアター

なんだかよくわからんが
くだらんことを全力で表現し
こまかいところまでかなり拘っていて
シニカルでいて、でも確実に力を持っているセリフ達で
すれすれの下品さで…いや人によってはNGだ
ツバが飛んで来たり小道具客席に降って来るけれど
なんだか残念愛せる人たちだから許せてそれ自体がすごくて
あの設定をやり通せる役者さんたちのすごさは素敵。


腸内洗浄スタッフの笑顔
ガスだまりの人の絶妙な間
アトピーの皮膚がはがれるところのリアルさ
いとうチャンの愛すべきキャラ
「ごめんなさい警部」とか「馬刺師匠言いにく」が
途中で消えるのではなく最後までやりぬいているとこ
ママの最後のシリアス(?)なシーンでも言ったしつこさ
シンプルだけれど遠近法がかわいい舞台セット
死姦後トイレから出す顔とセットと灯りの絵

個人的にツボなものばかりだったなぁ…
上々ワールドすげー。

久々楽しかった観劇タイムでした☆

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2012-06-30 11:30 | みたきいたよんだ | Comment(0) | Trackback(0)
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