本、映像、脚本家。
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ぬぼーーーん

我が家のアイドルリラックスめがねクン。


演劇祭やら英会話劇やら
心休まらない日々が続いていましたが
全て終わり、ようやく余裕が出て参りました。


今は英語の勉強かバルーンアートの修行か本を読むか

マイペースに出来ることが好きなようです

本を読めるってシアワセ☆


私は世間の流れに疎いタイプの人間なので
何が流行ったとか知らないことが多いのですが
基本的に背表紙が黒い本が好きな事が多く
先日図書館でたまたま手に取ってみた本"GO"
あらすじを見てみたら在日のお話らしく…
あーそいえば先日友人の芝居もそんな内容だったな
と思い、借りて読んでみたら面白くて。

読めば読む程、主人公がかっこいく頭の中で映像化され
ヒロインも今私の中で熱い剛力彩芽のイメージで読み進む(笑)

いつも思う
素敵だった小説の終盤はとてもせつない
終わって欲しくなーい
けど読みたーい

正直終わり方があまり好きではなかったものの
直木賞受賞作品だし、映画化されてるんでは?
とググってみたらめちゃ話題作だったらしい形跡。

早速読み終わった気持ちの熱いその日にDVDレンタル

主人公窪塚~もうちっと男臭い方がいいなと思いつつ
知性とかわいさを兼ね備えたワルってのがいいねで
柴崎コウ~イメージやだと思ったけれど映像なら確かにいいねで

だいたい実写化って残念な気分になるけれど
この作品は映像は映像の良さがあり好きだったなぁ


そして
読見終わったばかりで観たので
鮮明にセリフを覚えているので

このセリフをこーはっしょったかー!! とか

あのニュアンスをこー見せるのねぇ~  とか

あのセリフ映像だけだとこうなるの!? とか

あのシーンなくなってしまった……   とか

いつもはもっと風化された後見るから
イメージだけの比較になってしまうけれど
細部まで比較出来てとても面白かった

脚本くどかんだったけれど
センテンスセンスいいなぁ~
こりゃ売れっコさんな訳ですなぁ~って
どこはっしょってどこ引き立ててどれ追加して
って、とても繊細な仕事だなぁ~って改めて思ったよ


すごいなぁ…。



って、そんな生活。


今はたまたまGOの隣にあった
叶恭子さんの”トリオリズム”読んでます

これがまたぶっ飛んだ内容で

ペニスはお友達 とか

口の中で育てる とか

大富豪はたいくつで不幸せ とか

なんか、もうぶっ飛びすぎて笑えるし
通勤電車の中で読んでると隣のおじさんにガン見されるよ

そして、もっと何か、人としての自分を考える。


本にある「これはフィクションです」的な表記、


”一部設定をフィクションにしてあります。
なぜならわたくしには口にしてはいけない秘密もあるからです。”

って。
徹底ぶりに脱帽。


すごいなぁ…。

ビバ脳内エンタメ☆


ひとまず、この頃のをぢこは本を読んで
現実逃避してるってな日記でした。

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2012-03-29 13:07 | そらもよう | Comment(2) | Trackback(0)
Comment
シナリオ教室で、しょっちゅうクドカンの名前でてきますよ。現代の若手最高だそうで。
邦画はともかく、テレビ見ないから、下手したらクドカン脚本の作品見たこと無いけどねー。
一度見てみないとなぁ。

僕は今モリエール全集と、「ノルウェイの森」でマツケン演じる主人公が読んでた魔の山をよんじょります。
本はええのう。
umirak 2012/03/29(木) 20:05:36) 編集

umirakさん
そんなに好みではないのですがピカピカセンスを感じますたよ。
本はええのう。
をぢこ。 2012/04/02(月) 20:44:46) 編集

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