キャラメルいろっ☆
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キャラメルボックス俳優教室2011年度卒業公演
『ALONE AGAIN』
中野•ザ•ポケット

落ち目な女優と売れない物書きの間で交差する
人間模様的なお話。


ももいろぞうさんで共演した
さきんこが人生かけた舞台らしいので(笑)
久々の観劇っ!

懐かしのポケットに到着すると
テンション高っいおぢさんだなーと思っていたら
成井豊氏、直々の前説っ!

高気圧な感じに圧されつつも
あたたかい会場の空気に
「あ~このくらいして初めて人の心って動くんだな」
と久々ストレートなものに触れ初心に返る。

俳優教室の卒業公演というだけあって
忠実に芝居の基本的なものを守りつつ
駆引きとかじゃなくてやりたいことをやるっ
てな感じが好印象。まっすぐだ。
お客もそれを望んでるんだろう感じで。

ただ、今回思ったことは
キャラメルってこんな忙しくってうるさい芝居だった?って。
今までプロな人たちがやる大きい劇場でしか見てなかったから
そんなに感じなかったけれど
小さい舞台で早口で大声ってのはちと疲れる
テンポが良いのと急かすのは紙一重だねーって。
でもそれも技量と馴染んでいけばのお話なのでしょう。

あまり好みではないけれどいろいろ気づかされた良い舞台でした。

個人的には鞍馬くんと紅ちゃんのお話が好き。
あたまに咲く花の話を中心に観てみたくなった~。

そしてやっぱり役者は体が資本だ、とブレナイ動きを観て関心。


うん~良い提示をされた観劇でした。
ありがとうございます。
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2011-12-16 15:17 | みたきいたよんだ | Comment(0) | Trackback(0)
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