タッチ。
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『タッチ』
アニメを1話~101話まで一気に見倒した~!!
家事も勉強もせず(部屋汚いし/爆)

子供の頃結構見ていたのと
懐かしアニメ特番で必ず放送されるあのシーン
ザ・タッチと双子と言えば?で
もはやネタでしかなかった名作。

あまり乗り気はしなかったけれど
見てみたら脱の帽のスケ(小島)

細かい表現と
人の感情の波がよく見えて
こんなヒューマニズムで勝負している作品
この頃、見た事ないな、と感動してしまった。

子供の頃見たときには気付けなかった
せつなさがすんげ散りばめられてて驚いた。

和也が生きている頃の南はかなりの悪魔っぷりで
達也があ~なったんもお前のせいじゃ・・・
と、誰でもある、比べられるせいで生じる性格の問題

和也が交通事故に遭う回の静けさ
リアルタイムで結末知らず見てた人たちは
和也の結末はかなりびびったんじゃなかろーか
どうなんだろーぽかーんとした気になった

新田はそれでいいのかってくらい
普通にバイクを乗る
事故ってもバイクに乗る
大事な試合前、敵は一生懸命練習しててもバイクに乗る

上杉夫婦素敵

原田は作者かな

子供の頃見たときはあんなにこあく見えた柏葉が
結構かわいく見えたり
もう、柏葉よりも自分のが年上だったり

この時代携帯ないんだとか

お弁当って懐かしいなとか

もうブルマってないんだよなとか

いろいろ。

でも、一番はやっぱ
達也ってかっこいすぎだろ。
うん、これだ。


あだち充さんはをぢこの3大好きな漫画家さんのお一人なのだけれど
よく出てくるあの一見意味無さげに見える吹き出しのないコマ
(蝉とか太陽とかパンチラとか)
があんなにも良い効果を生み出しているとは恐れ入った~

タッチ見てて気付いたのは

『間』

台詞はなくても
絵は変わらなくても
何を考えているか、わかる(または推測出来る)間

確かに昨今の作品って
登場人物のココロの声が普通に聞こえ過ぎだと思う
説明台詞とかね

人の心は聞こえないのがリアルなんだ

よく芝居でも
説明台詞が多い作品にはうんざりだって言ってる人がいるけれど
やってる方的には説明しないとわかんないでしょ
って思ったりもするけれどこういう方法もあるんだ~と

そしてそれはとても高度なこと。
間違えたものの伝わり方をしてしまうかもしれない危険性があること。

あ~脱線
でも、まぁ、そんなんも感じた。


タッチの良さ、再確認。
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2010-04-26 12:43 | そらもよう | Comment(3) | Trackback(0)
Comment
本当に、あだち充の天才っぷりに感服な作品だよね…

達也と柏葉はヤバい素敵!コータローも!!そして黒木がいちいちツボ(笑)

ぬぼゆき 2010/04/26(月) 22:38:17) 編集

やばい、をぢこのレビュー読んで
激しくみたくなってきた!!
いや、見てみるよ!!(゜∀゜)bbb

心は聞こえないからこそ、リアル

って本当にそうだよね。
つんでれ、とかみたいに言った言葉とは違う思いが込められてることだってあるよね。
深いなぁ。
ゆうこ 2010/04/27(火) 18:14:41) 編集

ぬぼゆきさん
黒木はどうだか謎ですが(笑)
でも兼人の声が聞けるのは嬉しいっすね。

ゆうこさん
良いよタッチー♪見てみてちょ是非。
そして、ゆうこ氏のブログにもなかなか触発されます~ふふふ。
をぢこ。 2010/05/08(土) 16:45:34) 編集

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