せっぷくっっっ!!

…いましたね、なんとか侍。


腹を切ってから4日目
ようやく痛みも和らいで参りました。


手術当日、ドキドキしながらもベッドでガラガラ移動。
病院の天井を見ながらいろんな扉を通過。
なんかTVゲームのダンジョンみたい…(女神転生あたりか/笑)


手術室は陽気なJ-POPが流れていて
キレイで明るくて
看護師さん丁寧で先生いつも通り気さくで
ん~、悪くないね♪


麻酔の管を背中に入れるとき
かなり痛いらしいと聞きドキドキ。

『はい、では麻酔をするので横になって下さ~い』

麻酔パンフレットにあった“猫さんポーズ”をとる。

きたきたきたー!!!
これさえ耐えられたらあとは痛くない~っと
パンフレットののんきな猫さんの顔を思い出し
『こんなの痛くないニャ』
とか思いながら力んでたら思った程痛くなかったニャン。

麻酔の効きを丁寧に確認され手術開始…
と思ったら何気なく

『では尿管入れますっ』



ぐはっ!!!



…聞いてませんがな
これが一番痛かった…涙


こあがりなをぢこ
自分のお腹が切られてるのがわかるのなんてこあ過ぎるので
眠る薬を混ぜてもらい手術スタートっ











っと


眠れません(爆)



やべー
ぎゃふんー

と思っていたら

音楽が新しいPOPSから急に7、80年代J-POPに変わり

ナオミの夢が流れていて
昭和歌謡が好きなをぢこテンション上がる(笑)

あ~
最初は患者の年代の音楽を流して緊張を和らげ
麻酔が効いてる術中は先生の好きな年代を流すんだ~
いろんな工夫がされてるんだな~
と、かもめが飛んだ日を聴きながらいつの間にか眠ってしまい…


次目が覚めたら
先生ノリノリで歌ってた(笑)


ここで先生に信頼がないと

『真面目にやってー不謹慎ーっ』

なんて思っちゃうんだけど

信頼している先生だったので

『歌えるくらいの難易度なんだろう♪』

と、安心。


何回か目が覚めつつ
こあいと感じることなく手術成功。

本当に感謝いっぱいなのに麻酔のせいで
うまくしゃべれない私に

『頑張ったね!傷口小さく出来たからっ♪』

と女性の先生ならではの着眼点っニコニコで報告してくれました。

ガラガラ手術室を出て行くとばーちゃんの声がすぐして
母祖母妹の顔が覗き
意識ははっきりしているので元気を伝えたいと
ありがとうありがとうと呂律が回らなすぎる口で言ってみるが
言えてなさ過ぎて
今思うと反って心配になりそーな感じだったけど(笑)


そんな感じで初の切腹体験をしてしまったをぢこ。

その後は傷の痛みとの闘い。
術後4日後、だいぶまともな生活が出来るようになりました♪

家族や親戚他、中学時代のお友達もお見舞いに来てくれて…

本当にみんなにありがとう。

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2009-12-21 19:31 | そらもよう | Comment(2) | Trackback(0)
Comment
やっと痛みから解放されるね~。
長い間、本当におつかれさま!
あを 2009/12/22(火) 15:49:09) 編集

痛いだよ、痛いだよ~。
麻酔パンフが気になるよ。
今の手術って色々工夫がしてあるんだね。
何はともあれ、元気?な顔が見れてすごく良かったです。
よく頑張ったニャ~。
けめたん 2009/12/23(水) 00:03:29) 編集

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