都会のお医者と田舎のお医者。
公演を済ませ、

既に紹介状とMRI検査結果フィルムを持ち
実家から近い病院へ。

嫌な病院だったら、
嫌な医者だったら、
ちょっと見てもらうだけなら嫌でもしょうがないかもだけれど

入院、手術するんだもの。

今まで微妙な医師を見てきたから
ちょっと不安。



と、思っていたら

そんな不安、吹き飛ばすようないい先生で
看護師さんもとっても親切

しかも2年前に改築したから建物もすごくキレイ

本当、安心


先生に内診を受けながら

「あ~、これはいたかったね。がっばったね。」

って言われた時、初めて救われた気がした。

そっか、そんなこと言われたことないから
医者はそんな配慮しない生き物だと、いつの間にか認識していたのだ。



「こんな手術、本当簡単なんだから
 どこの病院だって出来るわよ。
 うちの病院だったら手術は半年後だね。」

「まぁ、痛くても我慢だね。
 どーしてもダメになった場合は救急車で運ばれるから大丈夫」

「早くしないと患部が腐る可能性もあるから
 早く処置しなくちゃ。
 (と言うクセに検査だけで1か月以上待たせ結果を出すのにに2週間かかる)」

「多分~、大丈夫なんじゃないかなぁ~」


そりゃ、人口が圧倒的に多い東京では
1人1人にやさしい言葉なんてかけている時間なんてなくて
そんな時間があるならそれを削ってもう1人診察
ってな状態なんだろうなぁ…ってな理屈ではわかるけれど。

なんか、やっぱ東京の先生は事務的だ、と
地元の先生とお話して感じた。

もちろん、東京でも素敵な先生はいるだろうし
地方でも事務的な先生はいっぱいいるだろうけどね。
数の問題ね。
遭遇率の問題さ。



まぁぐぢぐち書きましたが

症状的にはよくあることみたいで
手術も簡単だとのこと。

わかっちゃいるけど

体切ること自体こあい~
縫い痕いたいかや~
毛剃られるのいや~
尿管とかありえん~
断食~


はぁ…健康って素敵。

自分が弱虫なのもよくわかったです、ぎゃふん。


まぁ素敵な環境なことがせめてもの救い


ふぃ~
スポンサーサイト
2009-12-15 10:26 | そらもよう | Comment(4) | Trackback(0)
Comment
自分が地方住み始めて感じることは・・・
都会だからって良いものが集まっているとは限らないってこと。
私は、名古屋どまりだったけど
名古屋でも、岡山でも
良い物と悪い物の割合って、あまり変わらない。

ともあれ、
安心感のあるお医者さんの元で手術できるのはよかったね。

ガムばれ~~~
おり 2009/12/15(火) 19:51:10) 編集

そういえば肺気胸のときに
徒歩→病院→救急車→救急病院
という段階をハイスピードで、
脇の下にメスが入ることが決まるが早かったですけど
いざとなると案外覚悟が決まりましたよ。
年末まで大変とはおもいますが、良い正月迎えられるようにがんばってくだされー
とみー 2009/12/16(水) 11:29:53) 編集

おりさん
そなのよね
東京だからって良い芝居が見られるわけぢゃない
数が多くてつまらない作品の数も多い

まぁ、私は芝居で特に思うのですが(笑)

ほんと良いもの良くないものの数って
都会田舎関係ないんだね☆
をぢこ。 2009/12/21(月) 20:35:23) 編集

トミーさん
ほんとそいえばトミー氏が入院の話は突然過ぎでびびりました!
場合が場合なら病院側も即動くんですよね

手術も無事済み良いお正月が迎えられそうですよ
ありがとう~
をぢこ。 2009/12/21(月) 20:39:06) 編集

コメントを書く
#

管理者にだけ表示
Trackback
Trackbak URL:http://wodi.blog14.fc2.com/tb.php/691-317afef3
06
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--