アメノクニ
20070110.jpeg

innerchild
『アメノクニ/フルコトフミ~八雲立つユーレンシア~』

時事通信ホール


あるクニの歴史を記すことを命ぜられたモノカキの
書くことにより興るヒトの信仰や
現実との矛盾に感じる諸々の心の移りと人々のお話


2回目のinnerchildサン
久しぶりに劇団員サンたちの顔が観れて懐かしや・・・
と思いきややっぱ舞台上役上だと雰囲気変わったりですな


キャスト紹介人数多過ぎ!長っ!!(笑)

美術はキレイに統一されていて素敵
ですがそれ故の
その空間に合わないよーな
現代の携帯電話やCDとかがそのまま
使用されているとこに違和感を覚える
鏡がーっていってもそれCDじゃんって
凝ってるだけにCD裏のラベルが見えたとき
ちょっと寂しかったっす
アイテムとしての使い方は面白いから
ちょこっとでもいいから
加工してくれたら違和感なかったのかなぁ
携帯の機種がわかってしまうんじゃ
せっかくの世界感も現実に戻る
あでもそれ覚悟なんかな

ヒトの言葉の重みとか
自分が書いたウソを皆が信じてそれが本当になっていく
そのウソが大きければ大きいほど
重みに絶えれず筆をとめてしまいたくなる

アレーとミシロの放つコトバが素敵でした
詩的だけどキーなモノを沢山発していて

ヤスマールの苦悩
ミシロの人生の動くモノと見失わないモノ
ナムジンの静だけど存在する妻達への思い
ウサギの根っからのお嬢気質のウザさと可愛いさのリアル
カツラギさんのポジションを弁えた姿勢
アレーの伝える揺るぎないコトバの強さと儚さ

素敵な役者サンたちが沢山いるなぁってプルプル

あと30分くらい短かったら・・・
見やすくて良いかなぁと思いました


う~む
時の流れとはこあいモノですねぇ


んでやたら皆チューしてるお芝居ですた(爆)
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2007-01-10 13:11 | みたきいたよんだ | Comment(0) | Trackback(0)
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