ルーブル美術館展。
ルーブル美術館展

へ行った。



「ポンパドゥール夫人」(ラトゥールさんの方)が見たくて
名古屋の友人をわざわざお供に召喚して行ったのだけれど

なかった。

今回は来ていませんでした。
多分、何かの情報と入り混じってしまったのでしょう(爆)

「プシュケとアモル」フランソワ・ジェラール
「若き殉教の娘」ポール・ドラローシュ
「森の落日」テオドール・ルソー

が気になった作品です。

・プシュケとアモルは本などで見ていた分では自分の好みと正反対で興味ない、と思っていたのですが本物を間近にしてみると・・・ぎゃふんでした。自分はどちらかというとリアルを求めない少し黒い作品が好きなのですがこれはその要素がないのに見とれてしまいました。
・若き~はほんとキレイでした。闇と光の絶妙なバランスから生まれる透明感。
オフィーリアみたい。やっぱ水に浮いてる女はキレイなのかしらん(笑)
・森の落日色使いがたまらなかった。んで、すごく細かい。ヤバかった。絵葉書買おうとも思ったくらいなのですが印刷ではあの色が表現されておらず・・・やっぱ本物ですね(悔)
wakaki.jpeg


他にも好きなの、すごいのはあったんですが名前わからず。

本物はやっぱ違うなぁ~
ってモノもあれば
写真(本)で見た時のほうがキレイだなぁ
というモノもあってなかなか面白かったです。

あとあと見てみたいのが「ベアトリーチェ・チェンチの肖像」きれーだもん。
ベアトリーチェの美貌のせいで狂った父親に強姦されたんだとか。
「めちゃ美人さん」というのも結構大変なんですね・・・(><)


昔、美大に行こうと思ってたくらい絵が好きだったのですが
行ったらまた描きたくなってしまった・・・画材集めようかな(貧乏)
アクリルとかパステルは持ってるんですけどやっぱ油絵が好きなんです、自分。
(でもお金かかるし、くさいし、没頭しちゃうし、家じゃやりにくい!)

と、久しぶりにサインペンでなんとなく描いてみた絵はマンガっぽくなってしまった・・・。
よく「美術で進む人はマンガを描くな」と言いますがその通りだ、と実感。
「マンガを描くなら美術もやれ」ですけどね、不思議。

一時期マンガを描いていたので・・・。


・・・これはクセが抜けるのに時間がかかりそうだf^^;
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2005-07-09 11:40 | みたきいたよんだ | Comment(0) | Trackback(0)
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