観る観る1日


『ソッキョー第三幕』
猫ノ手シアター

アートスペースサンライズホール池袋

相方が出演するので観にいって来ました即興公演
猫ノ手さんは2回目なので
覚えている役者さんがちらほらり

10名以上のキャストがいれかわりたちかわり
数分の作品を即興で作っていく…
面白いけれど
完全たる即興かと思えば
「お題は今朝渡されたばかり!」
的MCが入り打合せの猶予があったのかぁ~と思うと
面白さちょっと減

制限時間が短いから芝居というよりかは
どうオチつけよう的なコント寄りな構成
組合せによってはおなかいっぱい感があったり
何本も見ていると後半には
この人出てくるともうだいたい面白くない
って思ってしまったり

個人的には
そういうあまり即興に向いていない人たちは混ぜず
面白い人たちに絞って
もっとストーリーが展開するくらいの長尺の物語を
ガチ即興で演じていく作品、なんてのが観たいなぁ

まさかのトイレで展開されるママのボイコットと引きこもり息子の話が
面白かった☆


その後、田中泯さんを観るために品川へGOっ!





『田原桂一 「光合成」 with 田中泯 オドリ』
原美術館

何回行っても気持ちい空間!
素敵ガーデンでかぶりつき田中泯さんオドリ鑑賞~

緑の中で木々達と
いい照明と生音で踊る…

ヒマラヤを思い出したっ
やっぱり贅沢な時を過ごしたのだな

また行きたい!



日本でも、あれが出来る環境づくりをする!
(どうすればいいんかのう…)

そんなことを思った


展示の写真は
泯さんと写真家田原さんが若かれし頃のもので
今まで公開されていなかった作品だとのこと

1978年~80年にパリで撮影されたもの…

36年前の写真が世に出るって
なんだか感慨深いなぁなんて思って紹介を読んでいたら
2人が再会しまた撮影をはじめて
このプロジェクトの準備をしている最中
3ヶ月前に田原さんがお亡くなりになったとのこと

いろいろ考えてしまった

ちょうど36歳の自分が今していることが
36年後
世に出たり
この世からいなくなったり
するんだな、って

館長さん?MCの方が
エピローグ的見事な踊りだった
ってしめくくったら泯さん怒ってた
勝手に終わりにするなって

ん、なんかその感覚わかる気がする

そうなんだよね

そういうの、この頃味わう

そして流すことだってできるけれど

流すことはできないのよしたくない

肉体と魂のオドリ
私も続けて行こう


今日はハシゴ鑑賞
いろいろな人の発信が観られて


同行者のあやのちんが言ってたけれど
そうだな
芸術の秋なのであ~る。


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2017-09-30 20:10 | みたきいたよんだ | Comment(0) | Trackback(0)
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