裸体まつりっ!原美術館
今年の1月にご招待券を頂いて
有効期限1年だから当分大丈夫~
なんて思っていたら時の流れは早い
あっという真に期限前だね

年末多忙になる前に!
と行ってきましたは原美術館~



原 美術館
 ↑
このスペース気になるっ☆

2度目の原美術館
相変わらず緑あふれる素敵スペース
今回はこのお庭に裸の女子があちらこちらに…

篠山紀信写真展『快楽の館』

入館するや
奇抜なでっかい
「全裸で躍動感満載で踊る女子たち」
がいっぱい(笑)

たまたまラジオで
紀信さんがこの展示についてトークしていたのを聴いたのだが
ポールダンサーさんたちと楽しくこの庭で撮影をしたのだとか

写真の舞台がちょうど現地なので
ここであのポーズしていたのね、とか
この空間をこう使うか、とか
きっと気持ちよく踊ってたんだろな、とか
撮影中を想像出来て面白かった

私も外で踊ってみたいな
インドでは裸に近い状態で踊ってはいたが
日本じゃ乳首が透けてしまうことすら気にしちゃう日常
(あ、いや、この頃気にしてないか/爆)


でも、あんまり「快楽」感は感知せず
どちらかというと「裸なのに健全」
という個人的印象


他の展示では

宮島達男「時の連鎖」
宮島さんの作品は2度目
個体差を感じる時の経過、
マックス値から無への虚無、
真っ暗闇でいろいろ感じました


ジャン・ピエールレイノー「ゼロの空間」
迫りくるタイル空間の放つチカラ
シンプルだけど空白に込められているもの
自分勝手に空想するのは面白かった
うん、ここでダンス撮影とかしてみたい


3回目の鑑賞はいつになるかな





原美術館、アートな時間をごちそうさま☆




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2016-11-11 14:31 | みたきいたよんだ | Comment(0) | Trackback(0)
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