ミンナデガンバル
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はだかものたち。
@参宮橋トランスミッション



致命的な怪我もなく
(チイサナケガアザハタクサン)
誰も欠けることなく
3日間の公演の幕を下ろすことが出来たよ


お客様、スタッフさん、出演陣…
そして目には見えないところで助けて頂いたであろう
多大なるさむしんぐ
本当、感謝してもしきれないであろう
ありがとうございました



大人数で舞台に立つのは実に5年ぶり

主催ひびやんからお誘いを頂いたとき

今回舞台の経験はほぼない主催者の旗揚げ企画
『白塗りのダンス公演』で
でも、さほどガチで踊れる人がいるわけでなく
でも、振付けは自分たちでやりたいらしく
でも、別に舞踏みたいなアングラではなく
でもでも、が続き
更に誰でも参加できる、ってスタイルを採用
だからダンス経験も舞台経験もない人もいて
という難しそうなお話だったんだけど

でも、結構素直に面白いモノになるだろうな
って直感、久々に参加することに

正直、メンタルが強くないので
人の言うコトに左右されやすいから
個人または相方とのパフォーマンススタイルになって以来
久々に『皆で作る』ってのをやってみたら
自分の弱み強み特性嗜好云々いろいろ再発見できて
すごく有意義な作品になった


自分が惹かれるモノは


未完成なモノ

おバカなモノ

しつこいモノ

理解不能なモノ

一生懸命なモノ

あったか味があるモノ

頭の中で好きに解釈できる余白あるモノ


で、主催者にはそれがあったから
きっとそういうものになると思って


作品練ってるときは
みんな悩んでぶつかり合って
いろいろ話し合った

なんでも初めてってのは大変で
稽古がうまくいかなくて
自分たちの作品を信用できなくなってる
というか自分たちが作りたいモノってのの
共有すらきっと出来ていない状態で進む時間
迷走感半端なかった時期もあるけれど

そんなときは原点を思い出して
作品全体を見てソコには何の役割があるか
ひたすら信じてわくわくする方向に進めばいい

大人数集まると、人間『普通』を求めだす
これは何をやっても感じること
普通のことをやるのもいいけれど
自分は普通なモノなら出たくない
だから、関わったからにはそうはなりたくなくて
当初の話ではこうではなかったはず!
と思うときは
生意気なことをたくさん言った


この人のこんな危険な企画に乗った時点で
普通のモノになるわけ無いんだよ~

他の共演者さんが言ってたけれど
本当、うっかり乗車しちゃった妄想電車
途中下車は許されない、行き先不明の妄想電車

んだけど
ちょこっとずつ参加人数が増えていき
みんなの個性が把握されていって
引出しが増えた分アイディアも多くなって

んで、小屋で音響さん照明さんに
入ってもらったらそら~
無敵だよ

あとは汗かいてこころから楽しむ

好みはどうしても違いは出るが
必死なモノには何かが生まれるはず

自分は必死さが見えにくく
誤解されやすいタイプなので
ちゃんと楽しく必死で
デキルでなく
シタイで動いたら

今のカタチで公演を迎えることがデキタ

本当、楽しかった。


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と、ダラダラ綴ったのでここいらで〆~

今回の相棒、ねぎ1号&2号とパシャリ


アリガトウゴザイマシタ☆

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2016-06-13 23:35 | をぢこやってみた | Comment(0) | Trackback(0)
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