郷さくら美術館東京【49ぐるっと】
IMG_20150726_124350.jpg

郷さくら美術館東京


中目黒駅から川を渡りひっそりした住宅街に入る手前に
ひっそりしつつ、存在感のあるデザインが目に入る

ぐるっとパスを手にしたとき
この美術館だけはこの企画展のときに行かねばーーー!
と楽しみにしていた

IMG_20150726_124451.jpg

「ワン・ニャン・鳥さん大集合」展っっ
をぢこ動物好きなのだけれど
その中でも猫と鳥が大好きすぎるのだ~

めさわくわくしていろいろな犬猫鳥鑑賞できてしあわせ

特に素敵だったメモ↓

竹内浩一 「女郎蜘蛛とねこ」
繊細なタッチと猫のフォルムがしなやかで素敵過ぎる
猫たちの浮遊感?しなやかさ妖艶さが良い

加山又造 「洋猫」
シャム猫の青い目が印象深い

河股幸和 「芙蓉」
芙蓉の鮮やかさとその影にちょこんといる猫ってのが
猫の性格がわかってリアルで全体的なさわやかさが好き

松村公嗣 「夏日」
暑くてだらりとしている犬の様子がよくわかる
ダルメシアンの斑点が黒だけでなく
緑やピンクやグレーで描かれていてかわいかった

佐藤晨 「木漏れ日」
緑の深さと木漏れ日、2羽の鳩さん鮮やかさ存在感

鈴木紀和子 「誘い」
リアルで繊細なタッチの桜の中にさり気なくいる雀と目白
絵自体は細いけれど背景が金でゴージャスおしゃれ感もある

内藤五琅 「雪舟」
冬場の丸まりながらも水辺や雪上にいる鴨たちを思い出す
寒々しい小船の上の鴨がせつなくかわいい


IMG_20150726_124428.jpg

そして併設の桜百景!
桜大好き~

中神敬子 「水鏡桜」
薄墨でセピアな感じで静かに表現されていて
桜を題材にはあまり観られない色彩…と思って作者のコメントを見たら
宴に明け暮れている光景が好きでない、とあった
ちょっとわかるわ~と思った独特の表現方法の桜さんが珍しくて素敵

染谷香理 「乱舞」
人物が存在感あって美人で、気になる
色も何色も使っているけれどまとまってなくまとまっている感

名古屋剛志 「ハルノナガユメ」
番傘の赤、目白の緑が鮮やかで
枝垂れ桜が立体的で素敵なコントラスト
和モノが好きな人にはたまらないに違いない


桜って
人によって描き方やイメージが全然変わる
存在感はあるのに表情が薄い分
その人のこころが投影されやすいのかもしれないね

どなたかのコメントにあった
1年のほとんどを樹木の状態でいてあるとき一気に花になり
あっという間に世界を埋め尽くすけれど
あっという間に散りゆく

本当、特別なんだな~
だから皆好きなんだな~


大好きな世界をいっぱい堪能できた鑑賞でした☆


スポンサーサイト
2015-07-26 07:33 | みたきいたよんだ | Comment(0) | Trackback(0)
Comment
コメントを書く
#

管理者にだけ表示
Trackback
Trackbak URL:http://wodi.blog14.fc2.com/tb.php/1243-fb4ec93a
11
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--