江東区中川船番所資料館【47ぐるっと】
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江東区中川船番所資料館
戦後から70年「太平洋戦争と江東の暮らし」



東大島駅にある船番所跡の小さな資料館
江戸時代江戸東側の重要な海の玄関だった場所


たくさんの川が通っているので
やたら橋が多い江東区
納得の川の多さ東京23区ナンバーワンらしい
運動の為&交通費節約の為
本八幡から都内はだいたい自転車で行ってみたのだが
本当橋が多くて苦戦した~っ

そんな橋にももちろん歴史はあって
代表するいくつかの橋のエピソードが紹介されていた
昭和3年竣工
清洲橋 「震災復興の華」
永代橋 「帝都東京の門」
平成19年橋として日本初の国の重要文化財になった橋
とあったのでちょっと調べてサイクリングしよう

ももいろぞうさんでお世話になった亀戸
江東区で最も古くから人が住んでいた亀の形の島
(埋め立てする以前は島だったらしい)で亀島
井戸があったから亀井戸で亀戸になったそうな
昔の風景写真見てて亀戸天神の太鼓橋が
カーブ半端無くて大きくて立派だった~
今は残ってないから記録写真でしか見られなくて残念

昭和初期の深川富岡八幡宮大祭の御輿の写真
永代通りが木造の2階建てがずらり並んでて
今では跡形も無いけれどとても素敵だった~

江東区の昔の様子の展示があり、
企画展では戦時戦後の江東区の様子が展示されていました

ちょうど戦後70年の夏ということもあり
今美術館は戦争に関する展示がとても多かったのですが
こちらの展示印象深いのは
当時江東区猿江に住んでいた一家の
東京大空襲の際の行動や様子を地図上で
時系列で表したものでした
実際、私もわかる場所で
ここの通りからこう逃げて、
ここは火事で、
この橋はすごい人で通れなくて、
と記載してあり、
その生生しい状況を今の通りと頭の中で重ねる…
やっぱ戦争むごい


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個人的には江戸和竿の製作工程の絵が
なじみやすくて好きでした
こういう展示には珍しい今風マンガタッチ
ついつい全部見てしまったっ


改めて、江東区は歴史がある街なんだなぁ~と
お勉強した鑑賞でした



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2015-07-24 07:31 | みたきいたよんだ | Comment(0) | Trackback(0)
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