印刷博物館【11ぐるっと】
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印刷博物館

凸版印刷のビルにある印刷博物館

持ちビルに博物館を併設しちゃうなんてスケールが違う
ビル自体もどででんとしていて流石としかいいようがない…



印刷文化が始まる前の絵や文字の記し方
石や骨に彫ってある文字などが展示してあるところから始まり
印刷文化の発展の流れを観ることが出来るプロローグ展示ゾーン

個人的には明治時代、昭和初期の印刷物の色合いが好き
現代の印刷物はとても鮮やかで
ICカードCDとどんどこデジタル化が進んでて
もう印刷の幅の半端なさを感じたところで
こんなのあったら紙媒体の印刷はどんどこ減っているんだろうなぁ…
なんて現状の問題を考えしまったり


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企画展ゾーンは
ヴァチカン教皇庁図書館展Ⅱ
-書物がひらくルネサンス-



ヴァチカン教皇庁図書館ってのは一般公開されていないらしく
所蔵の本はもちろん内装も見ることが出来ないんだとか

なのでのイメージ化したプロジェクションマッピングがあり
入れない図書館の中を見物し感じることが出来る
約6分ほどの大作
きれいと思いつつ疲れてしまった
ちょっと長いのと座れるスペースが欲しかったり…

ちらり出てきたヴァチカンの風景
以前旅行で行ったときの本物を思い出しちゃった


めさ古い聖書
ローマ・ミサ聖歌集では楽譜のおたまじゃくしのあたまが
丸るではなく四角なことにびっくり
昔は音符四角かったのね

マルコ・ポーロの東方見聞録に記してあるジパング
Cyampaguと記されていたことにへぇぇ~ってなったり


印刷の流れを見たあとなので
あ~これはあの技法で印刷してあるのか
とか早速知識tと連動させながら鑑賞


そしてその後の総合展示ゾーンでは印刷の流れや技術の紹介

体験コーナーもあったり
動画解説も多く
より印刷の仕組みがわかりやすくなっていた

浮世絵の版の工程だったり
あと何色かで実際印刷してみたり~
カレンダーの印字をしておみやげにしたりととても楽しめました


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んでP&Pギャラリーでは
GRAPHIC TRIAL 2015
という現代の印刷技術の解説実験的な企画展が開催されてました

オフセット印刷で探るグラフィック表現の可能性…
詳しいことはよくわからないけれど
ポスターとかで見るあの印刷はこうやって出来ていたのかぁ~と

色彩検定の勉強をしている時期なので
ちょうど通ずるものがありとても興味深かった☆


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そしてギャラリーの中で唯一撮影を許された
ロッカースペースがかわいいw

やっぱりカラフルなスペースにはわくわくする私(単純)


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普段の生活では何ともなく
見過ごしてしまう
でもとても身近な存在の印刷について


楽しく鑑賞させて頂きました~



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2015-06-17 13:34 | みたきいたよんだ | Comment(0) | Trackback(0)
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