アムリトサル☆
ダラムサラからアムリトサルへのバスは
朝5時発…

5時だとまだ外は真っ暗で
をぢこがいるヒルヴィレッジから
バスターミナルに行くには
結構な距離の山下りをしなくてはいけなく…
知り合いにお願いしてタクシーを利用

朝4時過ぎにルームメイトと抱擁し出発

ちなみにタクシーは早朝料金300ルピー
バスは233ルピー

10時頃アムリトサル到着っ☆

バスを降りると早速マークされ
ぴったりひっつきガイドをしてくるインド人
リクシャドライバーのようで
ゴールデンテンプルまでの料金を聞いてみると
100ルピーだとのこと
自分から声かけてくる人は
たいてい吹っかけている…

バスが一緒だった2人組が他のリクシャに乗り
出発しようとしているところをみつけたので
「そっちはいくらで乗った?」
と聞いたら
「50だ、ってか一緒に行こうよ」
となり、図々しくも相乗りさせてもらい
吹っかけリクシャ追い払って
楽しくゴールデンテンプルへ

201411300033394c7.jpg

昼間のゴールデンテンプル

20141130003612598.jpg

夜のゴールデンテンプル

20141130003731984.jpg

朝のゴールデンテンプル

201411300039497a5.jpg

アムリトサル最大の目玉
ゴールデンテンプルしっかり堪能☆

街中では日本人が珍しいようで
いろんな人に写真を撮られましたよ

地元男子中学生に囲まれるをぢこ、の図(笑)

20141130005259108.jpg

ゴールデンテンプルはキレイなだけでなく
シク教の聖地ですごい活気
と、1日10万食を無料で提供しているとのことで
ドキュメンタリー映画が作成されるくらい
すごいお寺
をぢこも皆と並んでさっそくごはんを頂く

20141130005416cbc.jpg

ダルカレー、アルカレー、大根のピクルス
ココナッツ粥、チャパティ
味は期待していなかったのですが美味しかった!

20141130005635cab.jpg

大量の大根をさばく人たち
皿洗いや調理、配膳、すべてがボランティアで成り立っている
何もかもがすごい数で圧倒、すごいエネルギー
感謝して頂きました

20141130010005cd5.jpg

そしてお寺の隣に無料で泊まれる宿があり
こちらにお世話になりました
写真右側にある建物
トイレも常にボランティアに清掃されれいて
無料で泊まれる施設にしては清潔でありがたかった
チェックアウトの時スタッフに
ドネーションいくら払うか聞かれてちょっと不快だったけど
何言ってるかわからないフリしてお礼言って離れました
自分が思う感謝の額は賽銭箱に入れたからね

20141130010132ec8.jpg

ジャリヤーンワーラー庭園
インド独立運動中の悲劇の場所だそうで
今はのんびり憩いの公園みたい

2014113001030245a.jpg

ここでもやっぱり写真を撮られ
女子高生たちに囲まれ芝生の上でお話をしたりした(笑)

201411300107397ac.jpg

アムリトサル名物クルチャを堪能
ガイドブックに載っていたブラザーズダバ
地元の人に聞いてみたら
この店は有名だよ、いいガイドブックだ
と言われた(笑)
味は…うん、よくわからんが
アムリトサルナンバー1をうたっているので
クルチャとはこういうものなのであろう
60ルピーでした

20141130010913965.jpg

そしてパキスタンとの国境閉門セレモニーを観に行く
街を歩いているとやたら客引きに遭う
往復100ルピーでタクシー乗り合い
日本でなら5人乗りの車に11人乗って出発(笑)
時間は季節によっても時間が違うようで
セレモニーは4時半スタートですが
到着した時は既にお祭りどんちゃん騒ぎ

20141130011254ced.jpg

国境を隔ててインド側パキスタン側で
行進と声援とロングトーンの競い合い
みたいなのがあって面白かった
インド側観客はどんちゃん騒ぎって感じで
パキスタン側観客は自国を応援って感じで
個人的にはパキスタン側のが素敵に思えた

20141130011458694.jpg

フィナーレは門を閉じて終了
応援合戦していた両国が
門を閉じる前、固い握手をした瞬間
なんか感動しちゃった
日本にはそういう相手っていないもんなぁ…

20141130021115c62.jpg

ゴールデンテンプル前のお土産屋さん
めさにこやか〜

寺院内にあるミュージアムも
思っていたよりも見応えがあり
時間があるならのぞいてみるのもいいかも

お水はちとこわくてやめておいたけれど
アムリタサラス(不死の池)足浴はしてみた
鯉がいっぱいいたわよ


1泊しかしませんでしたが
シク教の人々は紳士な方が多く
庭園や寺院内は長閑な時間が流れていて
しかもごはんも宿も無料で頂けて
ゆったりするにはいい街だなぁと感じました


ありがとう Sikh Golden temple ☆




スポンサーサイト
2014-11-28 00:14 | うみのむこう | Comment(0) | Trackback(0)
Comment
コメントを書く
#

管理者にだけ表示
Trackback
Trackbak URL:http://wodi.blog14.fc2.com/tb.php/1131-2c8fe964
10
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--