埋葬蜂週間と私。
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年に1度のBIGイベント!!
幕張に1週間宿泊なのですが

普段と違う生活
普段と違う仕事

なので、いろいろな事を感じます。


立場上、人の派遣をしたりすることがあり、
それはモデルだったり、ナレーターだったり。

今回はまさかの衣装探しでした。
しかもイベントぎりぎりになってから…(汗

集める内容は年代物という難しいテーマ
コレかわいくない?と思っても
「それはその時代にないデザインだね」
と突っ込まれるので…

まずは下北か〜!!?
と思い下北沢の街に降り立ったのですが
何も考えていなかった…
依頼があったのは夏物!
思い浮かべるようなものはなく
重々しい冬服だらけの古着屋に途方にくれる。

しかも今、THE 古着!みたいなファッションの人が少ないっ

本当にこれはあのシモキタか!!?
と街を歩きながらあまりにも古着テイストのなさに少し失望
考えてみたら今は衣料品もかなり低価格で
わざわざ人のお古でなくてもお洒落が出来る…からか。

街行く人のプチプラオサレを観ながらぎゃふん感。
(今思えば高円寺の方がまだいるかも、古着オサレさん。)


そんなとき思いついたのがももいろぞうさん。
以前お世話になった劇団で
奇抜なオシャレ衣装が多く、今は貸衣装もしているそう。

相談してみると
容易く手に入らなそうなかわいい衣装を出してくれ大感謝☆
ボスに写真を送るとCool!の返事を貰える。

「これ!といったら」

というときに、頭に思い浮かぶって強みだね。

モデルだってナレーターだってそう
コンセプトを聞いて「あの人!」って思う人、います。

そして
「あの人やれるだろうけれど愛想ないからな…」

とか、パフォーマンスはもちろん
人柄も考えてしまうのが正直なところ。

自分が仲介、紹介するのだから
やっぱり期待に応えてくれる人でなくちゃ
自分の名前もいっしょに上がったり落ちたりする。
結構な費用をかけているイベントだもの。
失敗はしたくないね。

自分がその立場になってわかること。


そして自分も、そういう人でありたいな、と思った。


そしてお借りした衣装を使用したブースは
イベント内でもとても好評でした〜
ありがとうももぞう&ぴめこ☆

そして今回、コンパニオンさんのお世話係をしたのですが
みんな礼儀正しくてとても良い子たち(^^)
たまにコントロール効かない人が来たりもする中、
とても助かり、また本社からも評価され万々歳。

次にも繋がる話がさっそくやって来たのですよ。嬉
その反面、やっぱり英会話力上げないとどうにもならない…
課題は相変わらずなところにあり進歩ないのでそこは反省。
やっぱり、そこは少しずつ、頑張ろうと再確認。


そんなお仕事。


そして
1週間ホテル住まい&外食だと思うこと。


胃が疲れる & 家族に会いたい


再認識。

贅沢美味しいお料理はサイコーだけれど
それは質素、シンプルな食事も混ざっての話。

一般家庭で育った私には、それくらいで充分。

そして、会いたくなる家族がいることの素敵さ

毎朝、露天風呂でボーっとしながら
生き方についていろいろ感がえた


濃密1週間。




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2013-11-16 12:43 | そらもよう | Comment(0) | Trackback(0)
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