関東風と関西風と、その狭間。
20130911111.jpg


関東風か関西風か。

人でも文化でも食べものでも

よく言われることですが〜


致命的だと思われる食べ物が「天津飯」

大好物で幼少の頃、中華料理屋に行ってはよく食べていたのですが

関東に来てからは
そんなに米をがっつり食べなくなったのも手伝って
思った味のお店に出会わずなんとなく食べなくなったのです。

んでとある日、東京都民な友人と話をしていて
天津飯の事がひょっと話題に上がる。

「あーあのケチャップ餡美味しいよね」

え?
ケチャップ??

噛み合ないと思っていたら
どーもこの食べ物、関東と関西でベースが違うらしい…

知らなかった〜

確かに関東で初めて食べた天津飯の赤さに驚いて
またいつぞやに食べたのも赤くて
あまり好きでないのが連続だったので
私の中であたりはずれが激しい危険な食べ物になっていたのです

てっきりそのお店流なんだと思っていたのだけれど
そゆうことなんだとびっくり。

もちろん、関東でも塩や醤油ベースもあるだろうし
店によって違うだろうが
もともとケチャップが好きでない人間にはちと冒険過ぎるので
関東では食べない。

地元は好きなのでよく帰省するがそんとき食べるモノになった。


うどんも茶色い醤油な関東風より
透明なお出汁の関西風が好きだから
最近ではうどん屋は行かない。

お寿司屋さんで食べる鰻も蒸しフワな関東風より
香ばしく焼いた関西風のが好き。

…と、思うと名古屋は結構関西気味らしい。

(もちろん一概には言えない的意見はこの際おいておく)

でも、

関東でも関西でもない
半端な名古屋の食文化も相当面白いと個人的に思う。

今でこそにブームになってから市民権を得たっぽいが
地元の人でもストレートにうまいっ!
って言える名物は少ない気がするのよ。

ういろうはよく「おみやげで渡すとあまり良い顔をされない」とか
ミソカツは「くどい」とか
ひつまぶしは美味しいけれど高級食材に茶をかけるとか
正気な人にはない発想ではないだろうか
味噌煮込みもなんであんな粉粉しいんだろーか
知らない人に食べさせたら「生煮えですよ(怒)」
ってなもんだろさ
あんかけパスタにいたっては美味しいと思えない…(こら)

なんだか一癖あって無理くり感が否めない食べ物たち。

でもね、なんだろね

クセになるんだよ

初めてんときは衝撃だけれど
食べてくうちになんだか納得

あの感覚はなんだろう

よくわかんないけれど
東京から名古屋に移住した友人とこの話題で意気投合w

挟まれた土地で
東でも西でもない

自分たち流をなんとか生み出したっ!!

てな、気がするのね。

…いやいや、全然そんなじゃないから。

てのが事実でも、私はそんな気がする。

半端ものの捻くれものってなお土地柄さ☆



まぁ、先日地元で友人と食べた天津飯がキレイだったので
思わず写メったら語りたくなったのよ、な記事。

私の中の天津飯はコレだ☆



スポンサーサイト
2013-10-24 18:00 | そらもよう | Comment(0) | Trackback(0)
Comment
コメントを書く
#

管理者にだけ表示
Trackback
Trackbak URL:http://wodi.blog14.fc2.com/tb.php/1013-e703efa6
11
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--