チャンディーガル観光☆
午前中はロックガーデンを堪能し
後は他の見所を流し見でもしようと
リキシャでローズガーデンへ

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わーいミッキーだぁ☆

ちょうどお祭タイミングだったようで
チャンディーガルフェスティバル!
公園の中ではいろんな催しで賑わっていました☆

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エッフェル塔?とインドのコラボ

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あ、ドラえもんw
彼とは世界中どこに行っても出会いますね

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お祭出演待ちらしき衣装がすごいお姉さん
皆が写真を撮ってたけれどガン無視
笑顔はもちろん視線すら動かさず〜でしたが
日本人は珍しいからか私のカメラにだけは
顔を向けてくれたっ!嬉
めっちゃビューテホーだと連呼しといたw

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演奏が始まるとお祭どんちゃん騒ぎ☆

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ピエロ?大道芸人が出て来てさほどたいしたことない(失礼)
ジャグリングでも大盛り上がりっ
インドの観客は反応がいいから楽しくなっちゃうね
いいな、お祭大好き民族
日本もお祭好きだけれどまたちと違う感じ


…と、行けども行けども薔薇がない

はて、と聞いてみるとココはローズガーデン
ではないらしい(爆)
リクシャのおじさんにやられた〜

けれど公園の向かいに
ちょうど美術館があったので行ってみる

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チャンディーガル政府博物館&美術館

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インドの歴史的彫刻から
今年描かれたばかりのモダンアート
そして企画展だったのか中国の食器とかもあってw
バラエティ豊かで見ごたえあった☆

若手の作品はどれも面白くて洗練されていて素敵
あとSant Thakar singhってインド人画家の作品も素敵
表情が気になっちゃう女性画がたくさん展示されてた

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チャンディーガル建築博物館
言葉わかんないからなんともですが
建物素敵だしレプリカもあって
私はココで街の位置関係が把握出来たっ!
ローズガーデンは隣のセクターで
その後セクター18のホテルまで歩こう、ふむふむ

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チャンディーガル自然史博物館
3館共通チケット(10ルピー)で隣接だから入ったけれど
まぁ、時間があれば、な感じでかな、個人的に
化石や恐竜のレプリカがあって
時々笑っちゃうようなお粗末なものもあり
そういうとこでもインドを感じましたw

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自然史博物館前では
オールドカーの展示があったり

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かわいいバスが停まっていて
中でガンジー展も特設されていて
賑わってました〜そいえば休日なんだね

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そして隣のセクターのローズガーデンまでは
方角さえわかれば近くだった!
広大な敷地に咲きまくる薔薇たちと
たくさんの人々
すごい数の人だけれど
すごい数の薔薇と
すごい広い公園だから
全然ゴミゴミしていないの
東京にあったら素敵なのに人だらけで落ち着かないんだろうなぁ
こんな場所があると心が落ち着くんだろう
家族や恋人友達とボケ〜っと出来る場所
日本には、東京には?それが足りないと感じた

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全部見尽くせない品種の薔薇たの中で
1本にたくさんの違う色の花を咲かせる種類のコたちを発見っ!
束ねなくても天然ブーケ!!驚
名前見てくるの忘れた…

キレイだったなぁ☆


たくさんの薔薇に癒され
あとは
17セクターの近代的なモールを楽しく通り抜け
18セクターの宿に戻ったチャンディーガル2日目。




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2014-11-30 23:30 | うみのむこう | Comment(0) | Trackback(0)
ロックガーデン@チャンディーガル
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ここを観るためにチャンディーガルにやってきたっ
ネック・チャンド・ロック・ガーデン☆

ネックチャンドサイニさんが
夜な夜な20年かけて廃材で作品を作った壮大なお庭

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こんなんとか

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こんなんとか

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こんなんとか

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こんなんが

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ズラーっと

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ズラ〜っっと

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ズララ〜〜っと
広大な敷地に並んでいますw
かわいすぎてツボ☆

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ずらっと並ぶ巨大白馬の下にブランコがあって
カップルがラブラブしてたり

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へんてこ壁画がたくさんあります
目の光の部分は鏡の破片を使ったりしていて
なかなか芸が細かいです(感動)

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アートだけでなく
池や滝とたくさんの緑〜っ自然を満喫できる

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恐らく彼の作品ではないラクガキさえもかわいい☆

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そしてココでも例外なくインド人に囲まれるw

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インド人って写真写るの好きだよね
ピンクのおばちゃんが1人でいるとこ撮ろうとしたら
俺も!っと入って来たおじさん
この写真、仲睦まじい夫婦かと思いきや
赤の他人ですw
後ろにいる遠足の軍団にもこの後絡まれる私


他にもめちゃ写真撮った!
けど、キリがないんでブログではこんな感じで。


入場20ルピー
ゆっくり2時間、堪能しました☆





2014-11-30 19:04 | うみのむこう | Comment(0) | Trackback(0)
チャンディーガルへ
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寺院の前の焼き芋が美味しそうだった!
インドでは焼き芋にレモンが付くみたい
確かにレモンあった方が旨そうだ(食べてないが)


アムリトサルに着いて
翌日のチャンディーガルへの移動について聞くと
電車だと3時間半だけれど
朝5時か、夕方5時発の2本とのこと

バスは1時間に何本かあるので
タイムテーブルは無い、
と2人に言われたのでそうなのであろうと
予約はせず、朝日が登る寺院を拝んでから
そんときのタイミングで移動しよう〜

と思って起きたら8時っっ!笑

夜着の電車は考えてなかったから
朝発の電車予約しなくて良かった〜

とトロトロ支度して
ゴールデンテンプルにお礼を言って出発

今日は移動だけの日で急いで無いから
バスターミナルまでは歩いて行こう
っと思っていたけれど
リクシャの若者と目が合って
料金聞いてみたら20だとのことで
煩わしい交渉しなくて済んだし
なんか人が良さそうなまだ若い男の子だったので
リクシャで快適移動〜

それだけでなんだか嬉しくなってしまうインド旅(笑)

バスターミナルで
チャンディーガル行きの場所に行くと
10分くらい待って乗車することが出来ましたっ!
AC付(別にいらんが)278ルピー

10時半に出発して所要時間5時間とあったけれど
4時半過ぎにチャンディーガルに到着
ちょっと遅れたかね

セクター43のISBTに降りた途端
またリクシャの客引きに遭うが
バスの表示にセクター17と見えたので
運転手に確認して出発寸前で飛び乗る(笑)

チャンディーガルのバスは
電光で行き先の表示があってわかりやすいっ☆
17までは10ルピーで良かった!

…のですが
考えが甘かった

チャンディーガルは安宿が少ないとのことで
あらかじめ予約しておいたのですが
ホテルは隣の18セクター
隣のセクターまで行けば歩いて行けるだろうっ
と思っていたのですが
1つのセクターがめちゃ広い!
うろうろしてから結局荷物担いだまま
別方向だったときのリスクを考え
リクシャに連れってってもらいました(笑)

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連日の移動で疲れたので
チェックイン後は何も考えなくて良い
久々、目に入ったマックへ

マックフルーリーも
マックナゲットも
日本と同じ味で安心(笑)

…だけどインド生活に慣れてから見てみると
過剰包装加減、食べ終わった後のゴミの量にびびる
紙ナプキンたくさんだし
砂糖2つも付いて来たし
プラスティックマドラーと
マックフルーリーには立派なスプーンが付いて
よくわからん食べにくくするだけの上蓋
コーヒーにもキャップ

いらんもんばっかだ〜

そして数十ルピーの差をケチケチしながら
生活していたけれど
マックで一気に230ルピー使ってしまった…
230あったらいいもん食べれるし
(今迄の生活なら外食2〜6食分だわっ驚)
日本円で400円ちょっとだから
日本で食べるのと変わらないっ

う〜む、いろいろ考えてしまった。


あとはホテル周辺をちょこっとお散歩して
大豪邸だらけでびびって
部屋でLINEで妹とテレビ電話しながら
ゆっくり過ごしたチャンディーガル初日☆



2014-11-29 00:11 | うみのむこう | Comment(0) | Trackback(0)
アムリトサル☆
ダラムサラからアムリトサルへのバスは
朝5時発…

5時だとまだ外は真っ暗で
をぢこがいるヒルヴィレッジから
バスターミナルに行くには
結構な距離の山下りをしなくてはいけなく…
知り合いにお願いしてタクシーを利用

朝4時過ぎにルームメイトと抱擁し出発

ちなみにタクシーは早朝料金300ルピー
バスは233ルピー

10時頃アムリトサル到着っ☆

バスを降りると早速マークされ
ぴったりひっつきガイドをしてくるインド人
リクシャドライバーのようで
ゴールデンテンプルまでの料金を聞いてみると
100ルピーだとのこと
自分から声かけてくる人は
たいてい吹っかけている…

バスが一緒だった2人組が他のリクシャに乗り
出発しようとしているところをみつけたので
「そっちはいくらで乗った?」
と聞いたら
「50だ、ってか一緒に行こうよ」
となり、図々しくも相乗りさせてもらい
吹っかけリクシャ追い払って
楽しくゴールデンテンプルへ

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昼間のゴールデンテンプル

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夜のゴールデンテンプル

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朝のゴールデンテンプル

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アムリトサル最大の目玉
ゴールデンテンプルしっかり堪能☆

街中では日本人が珍しいようで
いろんな人に写真を撮られましたよ

地元男子中学生に囲まれるをぢこ、の図(笑)

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ゴールデンテンプルはキレイなだけでなく
シク教の聖地ですごい活気
と、1日10万食を無料で提供しているとのことで
ドキュメンタリー映画が作成されるくらい
すごいお寺
をぢこも皆と並んでさっそくごはんを頂く

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ダルカレー、アルカレー、大根のピクルス
ココナッツ粥、チャパティ
味は期待していなかったのですが美味しかった!

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大量の大根をさばく人たち
皿洗いや調理、配膳、すべてがボランティアで成り立っている
何もかもがすごい数で圧倒、すごいエネルギー
感謝して頂きました

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そしてお寺の隣に無料で泊まれる宿があり
こちらにお世話になりました
写真右側にある建物
トイレも常にボランティアに清掃されれいて
無料で泊まれる施設にしては清潔でありがたかった
チェックアウトの時スタッフに
ドネーションいくら払うか聞かれてちょっと不快だったけど
何言ってるかわからないフリしてお礼言って離れました
自分が思う感謝の額は賽銭箱に入れたからね

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ジャリヤーンワーラー庭園
インド独立運動中の悲劇の場所だそうで
今はのんびり憩いの公園みたい

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ここでもやっぱり写真を撮られ
女子高生たちに囲まれ芝生の上でお話をしたりした(笑)

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アムリトサル名物クルチャを堪能
ガイドブックに載っていたブラザーズダバ
地元の人に聞いてみたら
この店は有名だよ、いいガイドブックだ
と言われた(笑)
味は…うん、よくわからんが
アムリトサルナンバー1をうたっているので
クルチャとはこういうものなのであろう
60ルピーでした

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そしてパキスタンとの国境閉門セレモニーを観に行く
街を歩いているとやたら客引きに遭う
往復100ルピーでタクシー乗り合い
日本でなら5人乗りの車に11人乗って出発(笑)
時間は季節によっても時間が違うようで
セレモニーは4時半スタートですが
到着した時は既にお祭りどんちゃん騒ぎ

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国境を隔ててインド側パキスタン側で
行進と声援とロングトーンの競い合い
みたいなのがあって面白かった
インド側観客はどんちゃん騒ぎって感じで
パキスタン側観客は自国を応援って感じで
個人的にはパキスタン側のが素敵に思えた

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フィナーレは門を閉じて終了
応援合戦していた両国が
門を閉じる前、固い握手をした瞬間
なんか感動しちゃった
日本にはそういう相手っていないもんなぁ…

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ゴールデンテンプル前のお土産屋さん
めさにこやか〜

寺院内にあるミュージアムも
思っていたよりも見応えがあり
時間があるならのぞいてみるのもいいかも

お水はちとこわくてやめておいたけれど
アムリタサラス(不死の池)足浴はしてみた
鯉がいっぱいいたわよ


1泊しかしませんでしたが
シク教の人々は紳士な方が多く
庭園や寺院内は長閑な時間が流れていて
しかもごはんも宿も無料で頂けて
ゆったりするにはいい街だなぁと感じました


ありがとう Sikh Golden temple ☆




2014-11-28 00:14 | うみのむこう | Comment(0) | Trackback(0)
襲うモノ救うモノ
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ヒマラヤ舞踏フェスティバル
オフ写真〜髭剃り男子の図(笑)



顔が似ているチベット人がたくさんいるから
あまりひつこく話しかけられないし
観光客が多い街なので
おしゃれカフェやおいしい異国ごはん屋
Wi-Fiフリーなお店も多くて
他の土地に比べるとあまりインド臭がしない

マクロードガンジ

居心地がいいっ☆

…ので、忘れてしまっていた

ココがインドだということを。

マクロードガンジ滞在も
もうすぐ3ヶ月に入ろうというところで

やられた。


1つは

夜、歩いていたらバイクの男に声をかけられ
無視して進んでいたら
時間差で、後にも先にもひと気がない1本道に
入った途端、走ってきて
サンダルだし荷物重いし逃げ切れず
羽交い締めにされ乳揉みしだかれた〜!
片方は崖だし
暗闇の林ん中連れ込まれたらシャレにならんっ
と、必死で叫んで暴れる

キャーじゃなくてウォォぉー(低音)
離れてから次のアクションに出るまで
一瞬カバディみたいに睨み合いがあり…

多分私が普通の女性とリアクションが違ったからか
ちょっとひるんだ隙にダッシュ!

日本の舗装されている道とは訳が違う
サンダルは壊れ
親指を切ってしまい足は血だらけ

…いやいや、怪我だけで済んで本当良かった

それ以来、靴は走りやすいスニーカー
学校から帰る時間は既に暗いし
なるべくルームメイトに時間を合わせて
帰宅するようになりました

殺されたことないから
殺されるなんてわからんかった、なんて言えんしね
用心が少し弱まっていたような気がします


もう1つは

朝起きたときに
あ、ヤバいな、と思った〜ら案の定の腹下し凹

まぁ2、3日経ったら治るだろう
と、食べるものとトイレの場所を気にして
トイレットペーパー多めに持ち歩けばいいか
なんて思っていたら

腹下し2日目
歩いている途中けっこうしんどくなって
とうとう歩けなくなって
道でうずくまっていたら
ひなたぼっこしていたタクシードライバーが
「Are you sick?」
と声をかけてくれ病院まで送ってくれた

病院に到着し、支払いをしようとしたら
帰りも必要だろうから待ってる、と

後から高いお金請求されたらどうしよう、とか
待ってられると落ち着かないから行きだけで、とか
いろいろ思ったが気分が悪くて
それを英語で伝える気力がなく
ありがとう、とだけ言って病院へ

診察してもらい
検便の結果が2時間後だと言われたし
私の具合を見て点滴をしようとなったので

私が気になったのは
ドライバーのおじさんのこと
既に30分は待たせてる…
外を見てみるとおじさん、
他の人とチャイ飲みながら談笑w

看護師さんが私の様子をおじさんに説明してくれて
「わかった、2時間後にまた来るよ」
と言う
支払いをしないと気が落ち着かないので
いくらか尋ねると正当価格だったので
どうもぼったくり目的ではなさそう(今のところは)と
ひとまずは安心して往復の支払いを済ませる

点滴中、寝てしまったようで
起きたら2時間半が経過していた
ちょっとしたらおじさんがやってきて
私の調子を気にしてくれて
「顔色が良くなって良かった」
と紙袋を差し出される
中にはりんご、みかん、バナナが入っていて
帰ったら食べなさいと渡される
家に帰っても何もなく
食べ物を買いに行くにはきつい山路を登るので
この食料は今の環境ではとてもありがたかった

でも点滴はまだ1時間以上はかかりそうな感じで
帰ってもいいよ、と言ったけれど
問題無い、と待っていてくれて
その間に薬を取りに行って支払いも済ませてくれた

ダルカレーとライスがおなかにいいぞとか
いろいろお話してくれて
回復した私を学校まで送り届けてくれました

特に何も請求されることなく。



痴漢だって
親切な人だって
日本にもいますが遭遇率として

インドではどちらも両極端の差が激しいと思う

男尊女卑の歴史と文化と法律
娯楽の少なさ(ある方面から見ると豊かでもあるけれど)
で、どうしても痴漢は多いだろうし

親切しようにも日本なら
一雇われタクシードライバーならメーターは上がるし
果物だってそう安くはない
11時〜16時まで150円の運賃でつき合うってのは
ひとまず稀だろう
チャイ飲みながらひなたぼっこ出来る環境
人を待たせるかわりに人を待つのもさほど苦でない習慣


良くないコトがあっても
良いコトがとびきりで吹き飛ばす
インドにはそんな印象がある


ひとまず下痢も薬のおかげでおさまり
ルームメイトに

「Welcome to India !!」

と言われるw
えぇ、インドの洗礼を受けました

慣れ親しんだマクロードガンジともお別れし
来週からインド周遊ツアーが始まります

身も引き締まったし
洗礼を受けるタイミングとしては悪くない
不幸中の幸いだわ


健康&安全第一で
インド滞在、続けるです〜☆








2014-11-20 19:35 | うみのむこう | Comment(0) | Trackback(0)
初☆舞踏フェス
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第9回国際舞踏祭ヒマラヤ
November 16-26
at Subbody School Himalaya in India


9月から始まった今期の舞踏スクールも
フィナーレのフェスティバルを向かえる準備っ

「1番舞踏っぽい顔だから」
とのことでポスターのモデルをしました
…まぁ日本人だからねw

私の倍はあるであろうどんぐりまなこのインド人に
「もっと目を大きく開けてっ!」
と何度も言われながらの撮影…
マックス開けてますがな〜っ!!怒
大きな目が必要なら私以外の適役が
たくさんいますがな、と心の中で思いつつ

素敵なポスターが出来上がりました☆

長かったような
あっという間のような3ヶ月

大自然が身体をゆるめてくれ
異国の仲間が発想豊かなヒントをくれる

毎週末発表会が行われ
自分の作品はもちろん
人の作品の中でも踊ったりするから
数えてみたら40作品近くも作って踊っている

衣装メイク照明音響ももちろん行い
観客も外部からやってくる

実践的で、とても素晴らしい環境
すべてに感謝


最初の方の自分の写真を見ると
同じ表情で身体の変化が乏しいのがわかる
この環境だから開いたこともたくさんある

まだ始めたばっかりだから未熟だけれど
成長は実感出来る
ゆっくりだけれど前進っ〜


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みんなで看板作りの図w


Aga、Ashish、Devabjali、Emanuel、Gaby
Gaurang、Gio、Pamela、Udit、Wodico



2014-11-15 19:47 | をぢこやってみた | Comment(0) | Trackback(0)
チベットお料理教室☆
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ダラムサラに住んでいる日本人の方々に
お誘い頂きチベット料理教室に参加してきました☆

日本にいるときはとくに興味もなかった料理

ほとんど自炊はせず…だったのですが
インドに滞在して食材がめさ安いのと
ルームメイトの食へのこだわりに触れ
自分の身体を形成する食への意識が変わり〜

時間と材料があれば
お料理は楽しいというところに
辿り着いた旅での一面(驚)

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テントゥク〜
きしめんみたいなスープヌードルっ
麺の生地作りから味付け
調味料がシンプルなのにしっかり味で旨し☆

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モモの皮作り〜
中華の餃子みたいなものですね
1番左が先生作
…丸くするのに不器用発揮っw

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モモ出来上がりの図〜
タレは醤油、チリ、塩だけ


下ごしらえが既にしてあって
慣れている人についていくだけなので
すごく簡単な気がしましたが
きっとその前準備が面倒なんだろう…

と思いつつ
楽しかったので
帰国したら是非作ってみようと思います☆



Samgey cooking
日本料理屋ルンタの近くにある
タシ先生の教室
私が参加したのは250ルピーのクラスでした


マクロードガンジで
時間を持て余していて興味がある方は是非。





2014-11-08 18:00 | うみのむこう | Comment(0) | Trackback(0)
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