おとこだけのバレエ団
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グランディーババレエ団
2009年ジャパンツアー
Grandiva Power, Grandiva Family~みんなのチカラ~

東京厚生年金会館


イベントスタッフとして潜入してきましたはバレエ公演
バレエ公演は未体験なのです・・・

会場時間前なのに既に長蛇の列~
開演時間ギリギリにたくさん客が来る小演劇とは違うっ(笑)

バレエ公演、バレエはバレエでも
出演者が全員男性っ!
の、コメディバレエ・・・とのことで

会場は爆笑~

初のバレエ観劇、一人一人の動きがすごくて感動
間接おかしいよね、あれ

かたっくるしくなく、笑いもメインの演目
すごい技術を持っている人たちが
崩した作品ってほんと面白いし、説得力がある
ただただ感動~バレエ初心者にも十分楽しめましたっ

あ、ちゃんとお仕事もしました・・・よぉ~
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2009-06-28 15:54 | みたきいたよんだ | Comment(0) | Trackback(0)
光は新宿より
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東京ギンガ堂
『新宿パラダイス』

歌舞伎町大久保公園内特設劇場

光は新宿より
戦後と呼ばれたあの時代
歌舞伎町の街を復興させた人々のお話。

チケットを譲って頂いて行ってきました


客席は年配の方が多く
とてもあったかなお芝居でした

大御所的な雰囲気の役者さんたちの声が
割れてる?ようで聴きづらかったり・・・

日本の国技、ハラペコ力士たちの踊りと
力道山のバイクが印象的

本物のバイクを舞台に乗り入れて
舞台のホリが開いて外が見える
ほんものの雨を降らせていて
面白かったなぁ

特設会場~
テントだからこそのその環境との一体感
いいですねぇ

今の歌舞伎町を見ると
この街にも、こんな時代があったなんてうそのように思える
時代を感じるお芝居でした。
2009-06-24 15:07 | みたきいたよんだ | Comment(0) | Trackback(0)
EARTH LIGHT
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EARTH LIGHT
新宿pink big pig

われらがアイドル、はらだま出演のダンス公演を見に行ってきました!
会場はももいろぞうさんでお世話になっている
ピンクいポルカちゃんがかわいい新宿pink big pigさん

出演者サンすごい人数、チーム数多くてびっくり
1回公演なのでものすごい観客の数で
会場中すごいコトにっ!!!

小さい子たちも大人顔負けな感じですごい動きするっ
いいなぁ~幼少からこんなダンスが出来る環境にいることは素敵っ
みんなキラキラしておりました。

イベント自体がチャリティーになっていて・・・

『ダンスで世界を救おう』

って言われてもピンと来ないかもだけれど

踊る人のパワー
見る人のパワー

こんなけの人数集まるのなら
何かは出来るかもしれない
それを実践出来るって強いなぁ~
2009-06-21 15:27 | みたきいたよんだ | Comment(0) | Trackback(0)
パントマイム
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パントマイムウィーク4
『MIME MODE』

MAKOTOシアター銀座

パントマイムに興味があり
チケットプレゼントがあったので行ってきました♪

銀座の小屋~は
ギャラリーやお店をいっぱい巡りながら
観劇に行けるのでいいですね


私が見に行ったのはプログラムÅ
マイム学校の試演会とのこと

パントマイム、ってよりは無声劇
演劇の声を消したような作り
時間も15~20分くらいと長く、やはり
動きだけではこの作りでは限界があると感じた・・・
セリフが普通にある演劇でもつらいときはつらいのに
声を出さない、という制限つきの舞台は
やっぱある程度のモノがないと難しい
あれなら多分お芝居人のがうまくやれそう
だんだん眠くなってきた~ヤバイ
と思った時に
「ボディオーケストラ」という演目が始まり~
指揮者に合わせて顔の表情筋や体の動きで
音楽?を表現
演劇のワークショップとかでよくやりそうなモノ
これは会場クスクス笑い
やはり単純明快なモノは良い

初舞台の方もいらっしゃるみたいで
パントマイムとしてはあまり素敵な技術はなかった気はしますが
いろいろ勉強になりました♪

最後の演目
友情出演の奥田翔さんの『蜘蛛』は見入ってしまった
あ~ゆうの、やりたい。
2009-06-20 13:58 | みたきいたよんだ | Comment(0) | Trackback(0)
阿川泰子 Jazz Night
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阿川泰子 Jazz Night
狛江エコルマホール

イベントスタッフとして潜入してきました☆

初エコルマホール

ロビーに並べてあるカラフルなイスがとってもかわいい(欲しい)
吹き抜け壁一面がガラスで
緑がきれいで夕日が差して癒し空間
素敵なホールです


Jazz、いいですね
トークも面白くて
阿川さんのかわいくて繊細でボリューミーな声を聴いていたら
いつの間にかお仕事終わってました(笑)
2009-06-13 13:30 | そらもよう | Comment(0) | Trackback(0)
ムシラセ69
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ムシラセ69
『スズメバチ666』

日暮里d-倉庫


シアワセに見える人でも満たされていない
他人の不幸を見るくらいしか楽しみがない
トリッキーな悪魔たちに踊らされる人々のお話。


方向はキライじゃないんだけど
胡散臭くて~・・・っと今後が楽しみ


主演の女子高生が素敵でした☆


日暮里は布製品がお安くてよかねぇ~
2009-06-12 13:16 | みたきいたよんだ | Comment(0) | Trackback(0)
あの頃のことは何故かナニモ覚えていない。
ヒマなので
いろいろ部屋の整理をしてみる


過去の手紙の山…
私は中学生の頃転校して名古屋から鹿児島に移った

大好きだった友達
同じそんな話したことなかったクラスメイト
学校の先生
いろいろな人からもらった手紙は嵩張って
これを幾にお別れすることにした

あの当時は涙涙のお別れで
これ以上のさみしいバイバイはないと思ってた
たくさんの手紙
今はメールで簡単に連絡が取れるんだね


不思議
良くも悪くもカンタン


1通1通最後に読んでみる

中学生なのに皆なぜだか小学生並みに文章ヘタだな~ほほえましい。


あの子が急に不良になった
とか
あの子がイジメられて警察沙汰になった
とか
いろいろ

写真が出てきてなんだろ~って思ったら
当時好きだった男子の写真で
をぢこの好きな彼は今日も元気よ
みたいな内容があって笑えたり


それで何通か将来の夢を語ってくれてる人もいて
元気かな
その職業だったりするのかな
なんてね
会う機会があらば聞いてみよう


中学生の私の夢はマンガ家だったみたいで
めざせ☆漫画家!
なんてエールをもらってた


現実は
何がしたいか未だわからずボケーっと家で
数独にはまってそれで1日潰す引きこもりだ

数独…
1日かけてやるもんぢゃないのだが



とにかく
あの頃の私はこんな自分の姿は想像もつかないんだろなって

笑えた。
2009-06-09 11:47 | そらもよう | Comment(0) | Trackback(0)
だらー
昨夜
ほったらかしていた携帯にほぼ同時にメールが3人から届いた


今、ガイアの夜明けでをぢこが行ってた教習所が出てるヨ


ってな内容だった、3通とも


島根にある益田ドライビングスクール
ここは自然の中でいろいろな体験が出来る教習所で
滞在にかかるお菓子とかジュース、温泉とかゴルフ等のレクリエーション費が
掃除や挨拶、ボランティアなどで稼げる
というかなり素敵な場所だった


のがテレビで放映されてて

普通、友人が免許あるかないかくらいは知ってるかもだけど
どの教習所に通ったかなんて知らないよね

ほんっといいところだったから
をぢこがいろんな人にしゃべっていたからだろう

まさかこんなメールを頂くとは(笑)


さぞかし熱弁していたに違いないっ(恥)
2009-06-03 13:52 | そらもよう | Comment(0) | Trackback(0)
坊主の言っている意味がちょっとだけわかる歳になった。
金曜日の朝親から電話が入る
祖母が亡くなった

祖母は鹿児島で一人で住んでいて
突発性の病死だった

発見は翌朝
夜には亡くなっていて
テレビもつけっぱなしで居間にいたそうだ
田舎な土地柄
近所の人が声をかけに来て翌朝で済んだが
今話題になっている孤独死だ


小さい頃からはもちろん
高校時代、色々お世話になった大事な祖母
小さいからだでせっせと働く笑顔がかわいい祖母


東京から鹿児島というのは
電車で行くには途方もなく遠く
飛行機で向かう
普段あまり生活には密ではない飛行機の価格なんて知らない
羽田に向かいチケットを端末で購入する

往復チケット:39,000円

高っ

と思いつつも急なので仕方ない
4万かぁ~
なんて思いつつ往復の便を選び確定ボタンを押すと
78,000円との表示

高っっっ

・・・てっきり
39,000円は往復分だと思っていたが実は片道

こういう事態のとき
気にせず支払いが出来るくらいの人間にならなければ
借金をしなければいけない自分の情けなさを乗せて
既に真っ暗な鹿児島に着く

鹿児島といっても宮崎との県境の
とても山深いところに祖母の家はある
車のライトの灯かり以外何もない山道を
くねくねくねくね
親戚のお経のような話だけが聞こえる闇の中到着


飛行機や車、フェリー
いろいろな方法で集まる人たち


『忙しいから』
『お金ないから』

なんて言葉で会えない人ってたくさんいるけれど
死んだとなったら
その亡骸に会う為にすごい数の人たちが
お金を使い、時間を割いてやってくる

出来たら
もう口も利けなくなった状態じゃなくて
もうその姿が写せない目になってからじゃなくて

生きてるときに使いたかったね
その労力

きっと使えたのに
やっぱり人間は負のモノからしか正を確認出来ないのだと知った


葬儀なんて
亡くなってからキレイなお花なんか飾られても
生きてるうちにおいしいご飯食べるほうにお金かけたい
私のトキは葬式なんていらない
今でもその考えは変わりはしないけれど

キレイなお花に囲まれた祖母を遠くから見ていたら
いろんな人に囲まれて泣いてもらっている祖母を見ていたら

無意味なモノではけしてなかったと考え改めた

セレモニーの中
祖母の生い立ちのアナウンスが入る

そのとき初めて
少女時代の祖母を感じた

私が生まれたときから
当たり前に「祖母」でいた彼女は
祖母ではなく母であり女性であり少女であった
私と同じように孫なときもあった

今の私と同じ歳の祖母ももちろん存在していて
彼女のことを思ったら泣けてきた


ありがとう、おばーちゃん。
2009-06-02 19:01 | そらもよう | Comment(5) | Trackback(0)
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