舞台監督の仕事。
をぢこは今カメリアホール
スタッフワークWSを受けているのですが
この日は青年座尾花真サンの講義で
いろいろお話をしてきました

をぢこの中では舞監のイメージは
怖そーだったり仕事出来そうなカンジなのですが
尾花さんはとてもきさくな感じで
物腰柔らかそうな人でびっくらら☆

色々仕事の進め方や
ちょっとした裏話
舞監ってのはいっぱいお仕事あるんだなぁと
知ってはいたけど改めて実感
稽古場には来ず小屋仕込みだけ来るよーな
舞監も普通にいるからねぇ
(それじゃだたの仕込監督だ)

Q.舞監に向いている人はどんな人ですか?』

A.広く見れる目を持っている人、注意力がある人
  あ、でも、どんな人でもいいと思う
  殴りが得意な職人気質な舞監とか
  指示を仰ぐのが上手い仕切り舞監とか・・・
  人それぞれだよ


確かに!自分流の仕事の仕方ってあるね

Q.舞監をやる上で必須な能力はなんですか?

A.うーん
  特別コレがなくちゃダメとかはないけど・・・
  めげないことですね


どんな困難にも耐えめげない
折れちゃったらねぇ
いくら辛くても良いモノが出来る信じて仕事をする
これ、根性なしのをぢこにはかなり耳イタイですわ
うん、そーだよね、投げちゃそれで終わりだ

Q.舞監として心がけてる事はありますか?

A.いつも笑っている事
  僕が笑っていたら、ひとまず皆安心でしょ


意外な答え!
笑っている事かぁ・・・確かに仕込みとかって
バタバタだったりして大変だけど
どんな過酷な状態でも監督ポジションの人が
笑っていてくれたら安心出来る
怒鳴ったりキレたりしたら場の空気が一気に悪くなる
焦りを生んだり亀裂が入るからね
皆を乗せて良い方向に動かし
威厳を損なわず尚且つ空気考えて人を流す・・・
嗚呼、難しいわ、きっと

Q.舞監をしていて面白いのはどんなところですか?

A.予定がタイムテーブル通りに進行しているとき
  これほど嬉しい時はないよ(笑)


あ~これがほんとの
自分の仕事に誇りを持ってる人の楽しみ方だなぁってね


舞台に関わらず
仕事をしていくには
とても重要なコトをたくさんお話してくれました
管理職ならこのくらい思って仕事をして欲しいなぁって
あ、もちろん、自分もだぁね

独身25歳OL(なんちゃって)をぢこ
仕事について悩むお年頃
適材適所~を探し旅最中、ちょっとヒントがあったかな

とてもありがたい講義でした☆
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2006-11-28 11:38 | をぢこやってみた | Comment(0) | Trackback(0)
ECO検定
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会社に送付されてきていた
申し込み用紙がきっかけで
ECO検定なるものを先月受けてきました

テキストを買ってちょこちょこ勉強(主に仕事中)

第1回目と出来たばかりのECO検定
前例がないのでどー勉強してよいのやら

まぁ簡単に言ってしまうと内容は
ゴミを減らそうとか
そーゆう心構えを持とうとか
常識問題なのですが
自分が知らなかったコトとかもあって
検定関係なしに興味深いコトばかりで面白かったです

そして合格発表~

はい、ちゃんと合格点でした
合格率80%だし国定でもないし受かっても別に・・・
と言われてしまえばそれまでですが
でも試験関係なしにとても良い勉強が出来ました

これからとても注目されていく分野だと思います

必死でパソコンのExcelWordを習ったのに
今じゃ小学生の授業でHP作りまでしてしまう時代
きっと
ECO検?そんなの小学生の授業中に取得しちゃうから
合格証なんてなんの役にたたないよ
あって当たり目
なんて言われちゃうんでしょうけど

自分の中で自発的にこーゆうの参加するのははじめてなので
良い経験、良い知識が身に着いたよ

第2回、3回、と次回の試験予定も立ったみたいだから
興味があったら・・・というか
生きている限り「興味ない」じゃ済まない
個々の意識レベルの問題

自分はそーゆうのちゃんと意識持ててますよってな
ちょっとしたアピール材料になるね

私の場合はもともと好きな分野だけど
今回の検定はきっかけになってるから~
といいつつ
まぁ別に検定にこだわらず
ECO意識ある人達が増えていくといいなぁって☆+。


まぁその知識も
ちゃんと実生活に
反映されてないと意味がないから頑張ろう~
2006-11-24 10:00 | そらもよう | Comment(2) | Trackback(0)
くいだおれ函館
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八幡坂!快晴!!

前々から行きたいと思っていた函館へ☆

飛行機内から出てすぐモワ~ンとした
人工的な温風で不快感を受けた後ヒンヤリ!!
来ました~函館ってな寒さがお出迎え

到着してすぐタクシーで五稜郭へ
食べたいものいっぱいありすぎをぢこ
「別に函館ラーメンはどこででも食べれるヨ」
という同行者に
「ここじゃないとヤだーーーー」
と駄々こねて行ったは麺厨房あじさい

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スープが透き通ってとてもあっさりした塩ラーメン
チャーシューがおかしい大きさ♪
お店がとてもキレイで店員サンも丁寧だし変だし
面白かったデ~ス

宿はショコラ函館さん
とても清潔でスタッフさんも素敵で
安くて何より立地が素敵☆あはん
(赤レンガ街も函館山ロープウェイも全部歩いて行けちゃう!)

宿で朝食をしっかり取ったあと函館朝市

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北海道行ったらこれでしょ~海鮮丼!!!
蟹!うに!いくラ~ラララ~♪
相方の丼に乗ってたサーモンとイカ刺しももちろんツマミ喰い
にっしっし

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朝市で転がってたキャベツ・・・
大きさおかしいよねぇ~!
土地が広いとのびのび大きく育つのかしら、やっぱ。

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おなかいっぱいで海沿いを歩き
同行者の希望でArt Style of GLAY
同じ館内でやっている北島三郎イベントと同じ受付口で
大きい声で
『友よ~友よ~』『は~るばる~来たぜはぁぁぁこだてーーー』
と唄っているをぢこに
「Art Style of GLAY受付はこちらでございます」と言われる(謎)
ひょっとしたらサブちゃんFANだったらどーすんのぉ(怒)
と言いつつも相方に宥められ入館
(まぁ、GLAYで合ってますが←じゃええーやん/爆)
良いですね、高校時代を思い出しました

その後、またも駄々をこねて五稜郭にある六花亭直営店へ

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わーいわーい五稜郭タワーと可愛いわんこがお出迎え
直営店ならでは!
空港のお土産コーナーじゃ売ってないものいっぱい☆
そして何より嬉しかったのが

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『11月おすすめセット
 クリスマスケーキ3種類プチカットお試しセット ¥380』
なんてお得なのーーー
かわいいしそして言うまでもなく超美味しい~トロン♪

そして夜は函館の洋食の老舗五島軒でカツカレーを喰らう
カツが柔らかくてうまいっす
(ケーキとは別腹ね)
その後、二十間坂を登り今回のメイン(っぽくない)函館山へ!

・・・

・・・

・・・

ツアー客でいっぱいでした(爆)
これが世界三大夜景のひとつなのねーっとそれなりに堪能☆+。
地球はやっぱり丸いんだなぁ

その後、ハセガワストアヤキトリ弁当を購入!
ライトアップされた赤レンガ街を歩きながら宿へ

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そしてこれが念願のヤキトリ弁当♪っとはすかっぷ酒
塩、タレ、シオダレのMIXでし
わーほんと美味しい☆一番お気に入りは塩っすね
北海道でヤキトリとは豚肉を焼鳥にたいに焼いたモノを言うそうです
豚バラ豚バラ
豚なのに鶏と言い切るところがワイルドで素敵

・・・あ、さっきまでカレー食べてたとか突っ込みは無用
旅用胃袋があれば絶対欲しいところ
食べたいものが多過ぎ1日中食べすぎィィィィ・・・パタン(?)

そして函館去る前に赤レンガ街でソフトクリーム購入☆
濃い牛乳~な味でこれまた美味しかったのう

日本三大夜景を制覇するべく
函館山が一番の目的のはずが振り返るとどーやら
最初から最後までタベスギ
函館食い倒れツアーに変わっていたのでした(爆)

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赤レンガ~エルモとわーーーい☆+。
2006-11-23 15:34 | たびあそび | Comment(5) | Trackback(0)
丘の上3番地~宙屋~
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劇団ヒラガナ「丘の上3番地~宙屋~あれから」
ウッディーシアター中目黒

丘の上にある家に住む家族
個性の強い兄弟、親子
それに絡む人間模様
星空の話を散りばめたドタバタ劇

個人的にお気に入りは雲海とよさり
雲海のキャラが楽しかった
やり方を間違えるとイタい鬱陶しいキャラなのに
見事お客サンの心をつかんでいたかと
アレが出来るのはかなり素敵ですね
よさりは華があって、でもナチュラルで
出過ぎない存在感がとても好きでした


パティスリーポタジエのケーキが食べたかったぁ!
2006-11-19 14:09 | みたきいたよんだ | Comment(0) | Trackback(0)
イマカラメガネ
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イマカラメガネ「小さい女」
ブローダーハウス

1人暮らしのOL
なんの取り柄も趣味もない
友達も少なく恋人もいない
でも別に仕事も安定しているし
生活としてなんの不幸さはない、そんな日常

5分遅刻してしまいましたが
内容も日常的なもので無理がなかったし
わかりやすかったのですぐ把握出来ました

人って毎日充実を実感出来る訳じゃないしね
そつなく生活は出来ているけれど
どこか満たされない
今のままの自分じゃダメだとわかっているけど
熱くなれるものがみつからない
なんとなくやる気が起こらない

自分よりも下のレベルと思って小バカにしていた
同僚が夢中になる恋をみつけていたり
先に結婚話が進んでいったり
かまってくれる既婚の兄が離婚するので
独り占め出来るかと思いきや
奥さんの元へ帰っていく
そんな中で自分をみつめると
なんてちっぽけなんだ自分
ある程度の年齢の人なら誰でも共感出来そうな焦燥感

『私にも事情欲しいよう』

うん、うなずいてしまった。

途中途中で出てくる
コテコテな感じのダンスとかはあまり好みじゃないけど
お客サンも結構笑っていたし
やりきってる感が逆に良く思えてくる
半端じゃなくて良いね

個人的に好きなシーンは
洋菓子専門学生アパート住人と主人公の対決
なんか今の自分にはイタかった
女の対決?リアルでうまかった(笑)

と、主人公が感情吹き出すところ
今まで見せてきた主人公のイタさとかが
全部一転かわいく見えて今までの行動もかわいく見えました
(それまではなんじゃこの女、ってな・・・)

何をしても長続き出来ない
外国語や楽器の教本や通販で買ったダイエット器具とか
アイテムがとてもイタイタしくてその象徴として
とても笑えるし笑えないし
最後は兄と同僚が手伝ってくれて
別にハッピーエンドじゃないけど
日常に戻りましたって

彼女はきっと引越しして新しい暮らしが始まっても
生き方は変らないと思う(個人的意見)
それにまた戻っていく、ってな
日常的なとこがまたヘタにドラマじゃなくて好感が持てました

ただ個人的にですが
チラシデサインからくるイメージと
作り出されている芝居があまりにも違うので
最初はちょっとガッカリ感があり

全面的に「良い!」とは思わないのだけれど
ジワジワさり気なくやれているところが
きっと上手いのかなぁと思える作品でした
2006-11-18 10:12 | みたきいたよんだ | Comment(0) | Trackback(0)
ほくろ
をぢこは知る人ぞ知るほくろフェチ

「ほくろが好き」と言うと
「どこが?」とか
「こんなんいらないし」とか
変人扱いされ同意してくれる人がなかなかいない(悔)

急に何言い出すんだと思われるかもだが
今、をぢこの中ではほくろが熱いのだ
・・・常時な気もするが気にするな

何故って?
あ、聞いてないとか言うんだろ
(その突っ込みすらありがたいな)

mixiでほくろフェチコミュをみつけたからだーーー

・・・。

mixiを始めたばかりのときはコミュはみつからずだったのに
何気に検索してみたらあったーーー!!!
しかも同士はゆうゆう100人越えの174人!!!!
好きなモノが一緒な人たちがひとまず174人もいる・・・
その事実を知ったときヒトは、ヒトは、ヒトわぁぁぁぁぁ・・・

あ、まぁ、いいや・・・まぁとにかく嬉しいわけよ、うん。

気になるほくろがあるともうその人をほくろと認識します
某友人と話すときは目よりもその下にあるほくろにロックオン
「お前、今、目を見てないよな・・・どこ見てるんだよ」
「ん?ほくろ(即答)」
日常茶飯事です
今まで好きになったコトがある男性には
ほとんどと言っていいほど気になりほくろがある
指と指の股とか
口の横とか
目の二重の隙間とか・・・嗚呼(思い出し中)

ほら、パールライスの金井克子(違います)
も唄ってるじゃない!
ほくろの数も 一から数え直してぇぇぇ~って

あ、「ほくろがあるから好き」な訳じゃなく
「いい男にはほくろがある」論です

関係ないけど今の彼氏さんにも素敵ほくろがあ~~る!!
いいでしょ・・・首筋にね(萌)

きっと今のこのハイテンションが落ち着いたとき
この記事を見てきっと自分で自分にトドメを刺すわね☆ふふ

あ、ちなみに酔ってませんよ、仕事中です(驚)

まぁとにかく
自分がおかしい人間ではなかったってなコトで・・・

ついでなので他人の関係~ってなどーぞ
名曲よね↓あっしゃっしゃ~

逢う時にはいつでも 他人の二人
ゆうべはゆうべ そして今夜は今夜
くすぐるような指で
ほくろの数も 一から数え直して
そうよ はじめての顔でおたがいに
またも燃えるの

愛したあとおたがい 他人の二人
あなたはあなた そして私はわたし
大人同志の恋は 小鳥のように
いつでも自由でいたいわ
そして愛し合う 時に何もかも
うばいあうのよ

逢う時にはいつでも 他人の二人
気ままと気まま そして大人と大人
逢うたびいつも ちがう口づけをして
おどろきあう その気分
そうよ はじめての顔でおたがいに
またも燃えるの

愛したあとおたがい 他人の二人
男と女 そして一人とひとり
あなたは私のこと 忘れていいわ
迷ってきてもいいのよ
私何度でも きっと引きもどす
もどしてみせる
2006-11-14 15:41 | そらもよう | Comment(0) | Trackback(0)
もずくおどり
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コスモル「藻屑踊」
下北沢OFFOFFシアター

・・・あ、東京来て同じ劇団を2回観たのは初めてだ
(友達の劇団以外では)
会場時間ぴったりに行ったのにもかかわらず行列が~
予約をせずに行ったら満席で入れるかわからないとのこと!
なんとか席を作ってくれ入るコトが出来ました☆
んが会場整理でなかなか大変そう・・・20分押し(爆)

始まりは怒涛のダンス!(?)
なんか前回よりも激しさがエスカレートしています
野生公演(?)とのコトですが、ああ、そんな感じ
変な人たちがいっぱい出てきます(笑)
なんか昔をぢこがやってた芝居を思い出す・・・遠い目

まだ大人になる前の16歳
進路とかって兄弟とか父親とか身近見て参考にしたりするし☆
でもはっきり言ってよくわからない
そんな微妙なお年頃どーなのどーなのな話

お客さんがついてます
のっけからどっかんどっかん皆笑います
最初は訛ってる役の人たち何言ってるかわかんなかったけど
いつの間にかつられ笑いが本気笑いに
どーやらパッションやらが流行っているらしい
関係ないが私も好きだ
なんかもう何でもありな押し技っぷり
観客も巻き込み
客をお手伝いサンだと言ってはチップをあげて
客を愛犬と言ってはお手をさせて
客を海の魚と言って餌(パイの実)を投げまくる
お客サンも一緒に楽しみます
竿が頭の上を掠めたりね
大きなお魚が後ろから飛んできたりね
もうすごいです、なんでもありです(笑)

ジョージたちは働く父の背中で何を思えたでしょう

好きなコトバは
「ゴミを宝物と言えるよーな人になりたい」
いいっすね、私もマユコさんの16歳の頃の夢が知りたい(笑)
「愛されるには才能がいる」
そーっすね、ごもっともです・・・はひ(自分も苦手なもんで/汗)
あ~、うんうん、こーだな、最後ってと納得(爆)

個人的に好きな役者サンは
石橋サン 前回につづき相変わらずパワフルで圧倒
佐藤サン 何ですかね、捲し立てと間の使い方が素敵眉毛

全体的に忙しな感が強いので
もうちょっと観やすくならないものかと思うけど
アレが良かったりするんすかね

最初はこんなに時間押すくらい満席なら
もっとキャパ広いとこのがいいのになんて思いましたが
ステージと観客がこの距離だからこその味が出ているなぁって
ほんわかしました

・・・ギューギューに詰め込められ身動きがとれず
ずっと同じ体勢が苦しくて痛くて
おしりに穴があいたらどーしよーかと・・・・・・
思った公演でした(滅)←締めが良くない☆てへっ
2006-11-13 14:36 | みたきいたよんだ | Comment(0) | Trackback(0)
美しい食卓
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演劇企画ミルク寺「美しい食卓
大塚萬スタジオ

開演の暗転後、灯りがうっすら着き始め
はじまるワクワク
始めに見えた人達を板付した役者かなっと
薄暗の中、目を凝らして注目してみたのは
対面にいる客でした・・・ってなちょっとげんなり感から幕開け
一番最初に見えたのはただの客でしたってオチはどーよ!
(舞台を挟んで客席が対面式だったので)
と思いつつも、綺麗な音から始まった
オープニングのシーンはとても引き込まれました
白という色がやっぱり素敵な色なんだと感じる
花を持つ女性達とそれを取り巻く獣となり這う男性達
とても幻想的なシーンからはじまる・・・

火が地球からなくなり人々はまた普通の生活が出来るまでの
100年の冬眠につく
その歴史の最後に立ち会ってしまうコトになる人々
終焉に向かう、それぞれの思い

千眠軒オーナー夫婦の話とても悲痛
冬に恋されだんだん白くなっていく妻を助けようと
スプーンも溶かすほどの炎のスープを手ですくい飲ませる夫
その為に全身が焦げ黒くなってしまう
白と黒、想像でしかないけれど痛くて
焦げたすいれんと幸せそうな2人という対照が切なかった

ただ舞台上でマイクを使うのは世界感がこわれて
安くなるのであのシーンはどーにかならなかったのかと残念
・・・しょうがないのかなぁ

家族もいない、友達も恋人もいない、そんな女たちが
1人で冬眠するための冬眠キャンプ
食べるコトしか楽しみがないから必死で食べる女達
たんたんとした普通の明るさが重いそのテーマを消させる
一見唯一明るいシーンな感じがしたが
私にはその現実は一番重いシーンに感じられた
1人身、男がいない場所での女の集団というのは
どーしてあーも醜いのだろう
男の集団とはまた色が違う、PS3発売日かぁ~くらい(笑)
その滑稽さは自覚してても各々はそれを必死で楽しみで埋める
でも希望を捨てたわけじゃなくて
ほんとは100年の眠りから覚めたときの自分の幸せを願う
ちゃんと自分の力で起きたい、でもほんとは誰かに起してもらいたい

そとの世界を見たとき
今までの自分の世界の狭さに戸惑いやがてそれを捨て
目新しいモノに心が移ってしまう・・・
工場で兄と2人だけの世界から飛び出した彼女の
ひまわりのパイを食べる瞬間のシーンは印象的
その世界の住人だった置き去りの世界にいる兄は辛いね
帰りたくないと言われてしまう
人間は新しいモノ好きだから
変らない人間ってなかなか少ないから
今まで自分達の世界だった場所を風化させられ
セピアに取り残された人間の苦痛は計り知れない
あのあと兄はどーしたんでしょうね
彼にとっては自分の色に何もかも染めれる
何も知らない妹を独占出来るあの世界にいるほうが幸せで
ただ、世界を広めるだけが良いコトだとは思わなくて
それを知ってしまった為にほんとに大切なものを無くしたコト
に気付くこともあったりで今後の彼女には色々な期待、希望?

スパイス的要素で入っていたかなと思う白ゆりのシーン
ダークで妖艶ポジションを担当しつつもそこまで苦しいわけじゃなく
「そーゆうのがやりたいんだ」が見えてはいたけれど
そこまで濃くは感じられない
舞台全体を通じて飾り的要素が強いと感じたけれど
3人それぞれが言っているコトは独り立ちしていて現実だった

一番好きだったのはツルバラ畑のお話
すぐ手を伸ばせば届くところにある甘きを捨て
辛い現実を選ぶ女
どんなに辛くてもそれしかない、それを選ぶ
外部には理解出来ない
でもきっとどんなにおかしくても兄と妹は繋がっている
最後に兄に悲しい怒りをぶつけ、教授を残し
兄を担いで出て行くリツのシーンはハッとしました
畑は園になれるでしょ

今回のお話はキャストが21人も出ていて大変そうだったけれど
それを苦と感じないくらい配役が上手くぴったりだったと思う
よーく考えると皆の貴重な火を1人の為に使ってしまうなんて
なんて自分勝手な男ー!ってなるはずなのに
それを感じなかったのは
あの無垢な感じが出せる2人がやっていたからだと思う
それを小上手く演じられていたら
きっとあのオーナーは自己中のゲンナリ者だったはず
他にも他の舞台ではパッとしない役者さんが
今回は素敵だった、とか逆もありき・・・だけど

個人的に好きな役者サンは
アスカ、用容姿からもうずるいです、いいな
ヌレハ、儚さ、隣で笑ってるだけで存在する、素敵
リツ、芯の強さを感じました、目が素敵
ウツツ、あやすやわらかさと現を放つときの艶、声素敵
ツネノリ、ヤバイ。
でもほんとイヤな役がなくて良いですな

全体的にはとても綺麗なモノで
終焉だけど終わりがしっかりしていないから
客に委ねられる感じで私はそれが好き
若干の物足りなさを感じつつもその後も考えてしまう
テーマはヘビーだけれど共感出来る(あくまで個人的だけど)
先行される綺麗さとは対照的に人が狂であり現実であるから
たまに感じる違和感も・・・まぁありつつ流れていけた
もうちょっと整理してスマートにさせてもいいと・・・色々。
良い意味で気持ち悪い物語


開演5分前にトイレに行ったにもかかわらず
寒かったせいもあり後半はほとんど頭の中が
トイレートイレートイレートイレートイレートイレーーな
トイレ魔人なをぢこなのでした(爆)

自分勝手な解釈おーわり。
2006-11-12 12:02 | みたきいたよんだ | Comment(4) | Trackback(0)
今自分は『ふ』にいる、と思う




       

 
           
                   

    
                なんか居心地わるい。
2006-11-08 18:01 | そらもよう | Comment(2) | Trackback(0)
東尋坊
06-11-05_11-20~00.jpg
東尋坊に行ってきました~        ぬ~~~ん
東京からは微妙に遠いので地元に戻ったトキを見計らって!!

車で名古屋から3時間~
久しぶりの車運転~ぶぶぶ~ん(嬉)
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自殺名所なんて言われてますが
いいシーズンなのか人が多くて
とても賑わっていました
こんな陽気な場所じゃ死ねないな♪
もっと夜とか、寒いときに行けばいいのかなぁ?(謎)
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06-11-05_11-15.jpg
売店にいたマネキンさん  さすが日本海~   んがーーーとうもころし
まぁ、をぢこの旅なんて食べ道楽です
いつものことです
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さすが~な迫力!!良いトコでした☆
2006-11-05 11:35 | たびあそび | Comment(0) | Trackback(0)
ShortFIVE
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E-style「Short FIVE」
翔UPファクトリー ※ゲネ※

以前お世話になった劇団サン
地元に帰るので無理言ってゲネを拝見させて頂く・・・
ありがたやありがたや

音と視点の遊びとスピード感
やっぱココのお芝居の作りと観点が大好きデス
とくに好きだったのは2、3話

この頃、演技の方向について考える
んが、そんなコトは2の次で
あ、楽しければいいんだなんてちょっと気付く。
2006-11-03 14:09 | みたきいたよんだ | Comment(0) | Trackback(0)
11月1日晴れ
今日は

紅茶の日
すしの日
カーペットの日
家具の日
犬の日 
自衛隊記念日
食道楽・芸道楽の日
灯台記念日
省エネルギーの日
 

紅茶この頃よーやく飲めるようになりました
寿司は廻ってるの専門です
かなりの寿司好きなので1人で平気で寿司屋に行きます
サーモンとえんがわと光魚が大好きです
カーペット・・・ダニのおうちですね
容量が無限のタンスが欲しいです
うちの家系は安産型みたいです
いばらの道も匍匐前進
食道楽芸道楽・・・今一番をぢこの中であついっス
良純は灯台が好きみたい、ダムとか
地球にやさしい人間でありたいっす


まぁ、月初ですし
気合を入れて色々遊んじゃいましょ~
2006-11-01 11:48 | そらもよう | Comment(0) | Trackback(1)
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