ええっと、はい。ラブホの前です。
木場公園でバーベキュー☆
夏の昼間の太陽は気持ちかった。(ちょっと頭イタくなったけど/笑)
30人でダラダラ~
日陰でマイペースに食べてる人、呑んでる人、しゃべる人。
みんなにお酒をついでまわる人。
炎天下の中、頑張って木炭に風を送るためうちわをあおぐ人。
熱い鉄板で肉をひたすら焼く人。
ほんとこうゆーとき人が出る。

普通をぢこの呑みの席での行動は・・・
「イロイロな人に気を使い酒を振舞いひとまず全員としゃべる!」か
「なにも気にせず“おまえ女か!”と突っ込みがきそうなくらい呑み喰いする!」
のどちらかで両極端。
今回は後者に徹したのだ。

隣の男がお酒がなくなろうもんなら
「これ呑めー」と声はかけるが
「手酌上~等」と言いながらお酌はしない。あげく
「俺にもつげ~」と注がせる。何様だ。
そしてかかっているBGMが大好きなBzの「恋心」になった途端大声で熱唱。
をぢこにつられて皆も合唱(笑)

素敵なダーリンゲットなチャンスはこの行動をとった時点で皆無になるが
他にかわいい気が利く女の子が同じ席にいた場合、
女の役目はその子にしてもらい(1人いれば十分だろ)
自分は汚れキャラに徹する。
このほうが場は盛り上がるのだ。(気楽だし)

大抵の人には「ガサツな、オモシロい、女」と思われるがたまに
「そんなに気を使わなくてもいいのに(^^)」とをぢこのコレをわかってくれて
変人扱いしない人と会うとその人とは仲良くなれるから世の中ステキ。

それにしても昼間から呑みすぎた(笑)

昼間の酒の魔力も手伝ってかちょっと気にかかる男がいた。

今回のBBQの幹事サン。
1回目会ったのは今から6ヶ月くらい前。
とてもノリの良い人でやたらしゃべる、盛り上げる。
職業を聞くとどうやらやりてな営業マン。納得。

2回目はそれから2ヶ月経ってから居酒屋で。
遅刻をしてしまい、もう良い雰囲気の中に入っていくのは面倒くさいなぁーと
端っこで適当に飲もうかな、と思っていたをぢこをみつけて
「久しぶり~~!!元気かぁ友達できたかぁ」
と声をかけてくれたのはとても嬉しかった。
あんな大勢の中、しかも2ヶ月前、たいした話もしてないのにのに。

そして今日。
「おめーなかなか顔出さねーけど元気だったか?」やっぱり声をかけてくれて。

彼は肉を焼き、みんなに食え喰え振る舞い、大きな声でみんなを盛り上げていく。

今まで元気なにぃちゃん、としか認識していなかったのだけれども
日焼けして汗かきながらテンション高い彼をみてたら「なんかいいなぁ」って思った。

2次会はカラオケでやっぱりみんなで熱唱。みんなすんげー大声(笑)
それも終わり、電車に乗る。

本を読んでいると電話が鳴った。奴からだ。

「今から一緒に呑みにいこー」
 「え~、もう電車乗っちゃったし。今もう巣鴨だし」
「いいって、来いって」
 「でももう疲れたし~面倒くさいー」

・・・と、結構話しているうちに引き返す為に途中の駅のホームに降りた。
正直ほんとにヘトヘトで帰りたいのとまだ8時半だし、と言うので迷ったんだけど。
「そんなコトいってんから彼氏できねーんだよ」このコトバが決定的(笑)

「駅、着いたんだけどー」
んじゃぁ、中央口降りて、そこのマルイを見て右に曲がって突き当たりを左で・・・
と説明されてそこに来い、という。
最初はせっかく誘われたんだし、引きかえしたんだし、と思い
言われた道を進んで行ったが
歩いているうちにだんだんハラが立ってきて

「もういい~面倒くさくなったで帰るー」
となんの前置きもなく電話がつながった途端ムカついているのが丸わかりな声を発していた。

それでもなんとかなだめられ、確かにココまで来たんだし
酒の1杯でも飲んでからでも帰るのは遅くない、と思い直す。

やっとで会った彼にはムカつきでもはや何も感じず(笑)
どこがいい、と聞かれ、どこでもいい。とふてくされながら言い返した。



ええっと、はい。ラブホの前です。

「あ~、そうゆうコトなら帰ります」とにこやかに踵を返す。
え?待てよ、とうろたえる奴の声に振り向きもせず歩いていく。
この頃、あまりにもこうゆうコトが普通にあるので別段ショックを受けるわけでもなく、
はいはい、またですねぇ~とあしらうのはもう普通のコトだった。
こんなコトに慣れっこになってしまう自分がイヤなんですが
この展開はやっぱ、私のがわるいんですかね。
これは男女の普通なんですか?

来た道を戻り、電車に乗り込む。
続きが気になっていた途中読みの本を読みふける。
おもしろいくらいにさっきのコトは忘れていた。

家に着き、風呂に入り、撮っておいたビデオを見ながらくつろいでいると
電話がかかってきた。

「さっきは悪かった」

私はほんとなんでもなかったように「いいよー」と言う。

それはほんとに私に対して悪いと思っているのか
幹事として次、来てくれなくなったらイヤだからかはわからないが

その電話で私はまた「ツナガッタ」と思った。
恋愛感情は微塵もなくなったがこうなった後の付き合いというのはまた楽しい。


考えってみると誘ったのにキレだすし、何様だ、なところ満載な女だ。
(普通誘って「面倒くさい」といわれた日にゃ・・・)
この女王様気取りな男に上からモノを言う女っプリを
自然と力で押さえつけてくれるくらいの男でないと自分はどんどん調子に乗るな・・・

どうしよう(笑)
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2005-07-31 14:53 | そらもよう | Comment(4) | Trackback(0)
乱闘カラオケ。
昨日の夜から朝方まで会社の歓送迎会だった。

会社の近くのビルの44階なお店を予約。
・・・44階なのにそのビルのまわりはそこよりも高いビルに囲まれているせいで景色は全然良くなくてなんの為の44階かわからなかった。

ダラダラと呑んで時間が来てお開き。
その後、2次会なカラオケへ・・・。
とそこで事件が起こる。

最初に通された部屋はどう見ても6~7人位用の部屋で
13人の私達は押し込まれるようにして入っていた。
それを交渉、もうちょっと広めの部屋に移動させてもらった。

終電の時間も過ぎ、歌う人、半寝な人、外でしゃべっている人、
各々バラバラなことをしながら拍手だけは忘れずにまったりと過ごしていた。

そろそろお開きと空けられたドアに群がり出て行く。
・・・と
「上着がない・・・」と常務が言い出した。
皆で部屋中探したがどこにもない。

その後、マネージャーの分もないと気付き、これはおかしいと考え、
「さっきの部屋に置き忘れてきたかもしれない」というコトになって。

最初に入った部屋に行くとすでに次の客が入っていた。

「ここの部屋に上着を忘れていったんですがないですか?」
一人がその部屋を開け、聞いてみた。
するといかにも今っぽい感じの若い人たちが楽しそうに歌っていたのをジャマされて何事だ、と言わんばかりのリアクションをとった。

その人たちは不機嫌にそんなモノはない、と言う。

でも、ココしか考えられない、とこちらも負けじと言う。

だんだん、話が大きくなっていき店員も加わった。
大勢がカラオケの廊下を占領してしまい他の客にも迷惑をかけているコトに気付き
拉致があかない言い合いを聞いているのも微妙なので数人は外に出て待っていた。

結構な時間、外で待っていて。
上司がおごってくれた缶コーヒーを飲みながらしゃべっていた。

「・・・ところで、なかなか出て来んな」
 「そぉ~ですねぇ」
「自己管理できない人が悪いんですよ」
 「あんなん、絶対あの部屋にあるに決まってるだろ」
「どーせであの人達に取られてるよ、財布入ってたし」
 「警察に任せておけばいいんですよ、もう帰りましょう」
「そーだ、帰ろう」
 「あ・・・でもまだゴトーさんとか中にいるんですけど・・・」
「女の子は呼んできた方がいいな、行ってくる」

・・・。

「お帰り~。あれ、ゴトーさんは?」
 「なんか“私もムカツいてきた”とか言って動かなかった」
「もーほっときましょう、帰りますよ」
 「ほんとに何やってんだか。ちょっと見てくるよ」
「行っても無駄ですよぉ!!巻き込まれるだけだし、やめて下さい!!」

・・・止めたのも聞かず、また2人カラオケ屋の中に消えていった。



上着を着た常務が出て来た。

「常務!!上着、あったんですね!!?財布も無事ですか??」
 「・・・。帰るぞ~」

と、すごい勢いで人が吹っ飛んできた。

さっき、後から見てくると行って入っていった同僚が口から血を流しながら吠えていた。
それにかかっていく様に前の部屋の男が勢い良く出て来た。
それを必死で止める店員たち。
普段にこやかな人なだけに私達は呆然と見ていた。
遅れて出て来たマネージャーも頬から血を流しユラ~と立っていて笑いながら人をなぐっていて取っ組み合いになっていた。
メガネが飛んできて拾う。


これ以上やると警察を呼ばれる、とのことでまだにらみ合っている人達を
強引に引っ剥がしタクシーに乗せる。

・・・。

とんだ歓送迎会だ。

上着があるか見たいので部屋をみせてくれとの言い分のこちら側と
なんで部屋をでなくちゃならないんだとキレるあちら側。
こちらから言わせるとちょっと確認するだけなんだから見せてくれたって良いのに。
だけど、あちら側にすれば楽しんでいたところ突然部屋を見せろと言われ
わけがわからないのでイヤだと言ったら盗んだのではないかと勝手に疑われ。
確かに理不尽な話と思うだろう。
・・・こういう場合は店員に言ってうまく対処しなければならない。
酒の力はほんとに怖い、と思った。

あんな乱闘はめずらしいわけではないが
遭遇するたびに
「あ~、がんばっちょるねー」なんてひややかな目で見物していたもんだが
身内でおこってしまうなんて思っても見なかった。
しかも同僚だ。
笑いながら人を殴る上司にはほんとゾっとした。


「せっかくの最後の日なのに、大変でしたね」というと
「一生忘れられない会社になったよ・・・」と苦笑する送られる人と
「あたし、ほんとこの会社やってけるかなぁ・・・」と不安顔な迎えられる人。

もう明るくなっている歌舞伎町から順々にタクシーに乗り込み皆散らばった。


ううむ。
や、辞めないでね?
2005-07-30 11:30 | そらもよう | Comment(0) | Trackback(0)
にのうで。
太い。
太いは太いでもいろいろあるが・・・。
をぢこの場合はいかつい太さらしい。

昔は「太いから絶対ノースリーブなんか着ない!」だったけど
この頃、少しずつではあるが体の老化を感じはじめ
(18の頃とはあきらかに肌の質が違う・・・/涙)

今着なかったら、この先、きっともっと着にくくなる。

そして何より、ノースリーブを封印してしまうことで
「夏のおしゃれ」の楽しみが半分以下になってしまう。

「結構、太い人も腕出してるよー
 あの人が出せるなら私だって出してよいさー」
と開き直りこの頃はノースリーブ系な服を着るようになった。

キャミを着てみる。
「腕たくましいねぇ~」

初対面の人に言われる。
「なんかをぢこさんって腕にのマーク書きたくなりますね!」
(↑悪気がないところがまたトドメを刺す)

いいんだよ(怒笑)


それでも私はノースリーブを着る
2005-07-29 17:56 | そらもよう | Comment(3) | Trackback(0)
アキバツアー☆
日曜日、行って参りましたアキバツアー(笑)
自発的には絶対行かないだろうなぁ、と思い参戦☆
アキバ大好きなコユキさんのナビでアキバ久しぶりなK-1さん、秋風さんと
初アキバなをぢこ4人。

まず最初に駅前でのイベント打ち水。
「打ち水」とは水を撒いて気温を下げよう、という地球温暖化防止イベント。
打ち水に参加出来るという整理券をもらって入場。
すると私の整理番号はE-0098、秋風サンがE-0100で私たちが入った途端打ち切られました~ちょっとラッキーな感じ。
メイドの格好や、浴衣の女の子や声優さんたちがいかにもな声で司会をしていました。
打ち水をする合図は
「お兄ちゃん、一緒に打ち水しよぉ」←もちろんアニメ声。
・・・。
そのたびに水はしぶきをあげ、参加者たちはザワザワ。(萌え?))utimizu.jpg

(頑張れ、国土交通省!)
結構待ち時間があり、ウロウロしてから列に帰ってみると


私の番、終わってました・・・

一緒にいたコユキさんたちは手を濡らしながらなんか悦な顔してました。
やる前はノリ気じゃなかった2人もやり終わったあと
「なんかわかった気がする・・・」とコメント。
悔しい~!3人が楽しんでいた中、私はイベントのマスコットキャラクター
うち水っ娘」のCMをみたりしていたのでしたf――;

・・・どうでもいいけど
せっかく打ち水してもあの人だかりの萌え熱気と
数台のパソコンフル稼働でアニメ画像ながしたら温度上げてる気が・・・ガフ、ガフン。

その後、電気街へ。
大通りは歩行者天国になっていて賑わっていました。
コユキさんいわく、
以前、道路の真ん中でガンプラを作っていた人がいたとか・・・強い!
この日はアイドル志望そうなセーラー服の女の子が歌っていたり、
トイミサイルというバンドさんの路上ライブがあり、と色々でした。
(↑トイミサイルさん、ドラムの女性がすっごくカッコいいの!
パワフルなのに繊細なリズムを刻んでいてノリノリで演奏!
んでおわったら丁寧にお辞儀してかわいくてドラム叩いているトキのギャップがすごかったです/笑)

その後、コスプレ衣装やグッズが売っているお店へ。
「百式」のTシャツが欲しいとおもっていたんだけど「電車男」効果で売り切れなんだとか・・・知らなかったよぉ~チクショー。
それにしても店にいっぱい貼ってあるゆうこりんのコスプレポスターがやばかった・・・(鼻血モノ)

その後、とうとう来ましたメイドカフェーーー!
今回はコユキさんお気に入りだという「MAILISH・CAFE」へ。meilish.jpg
(初メイドカフェ記念撮影/笑)
結構並ぶんですねぇ、メイドカフェって。
店内はピンクとシロを基調にした普通の作り。
BGMも普通の感じよい洋楽で以外にも女性客も多いし普通の人たちのが多い!
(もっとヲタクさんばっかりなの想像していたので意外でしたヨ)
カレー、すごくおいしかったです♪(店の自慢メニューなんだとか)
やたらキョロキョロ初心者っぷりをみせていたをぢこに
「うちの店は他店みたいに変わったサービスとかないんですよぉ」
とごめんね、と声をかけてくれたリンゴちゃん。
うわ~、今のは高得点だぁ!さり気ない気配りにほれそうでした。ありがとう。
(店によっては違うコスプレだったりじゃんけん大会とかあるそうな)

おなかいっぱいで次は「あきばんぐ」へ。
2ちゃんねるのグッツがいっぱい!nira.jpg

モナモナいっぱいいてあまりのかわいさにマグネットセット買いしてしまった・・・(アホ)
それにしても2ちゃんが埼玉発祥だとは知りませんでした。

続いて「武器屋」へ。
なにやらすごい値段の武器、防具がところ狭しと並んでいました。
鎖カタビラ・・・10kgって。
こんなん装備してたら動けなくない!!?すごいねー
あの無口で無愛想な店員サンも武器マニアなのかなぁ。

んでフィギアがいっぱいのお店へ。
萌え系の女の子なやつばっかかなぁ~なんて思ってたんですが意外や意外。
もちろんそうゆうのもいっぱいあるけど
マトリックスとかスターウォーズとか
食べ物とか動物とか普通の一般人が見ても面白いんじゃないかなぁと思うモノがいっぱいでした。
驚いたのは自分で作って楽しむ用の材料なふどが売っているブースで
芝みたいなのを発見したんだけど微妙に色がちがうはっぱがあってなんだろう、と思ったら季節で分かれているんだそうな!
「春」という表示がされている明るい色の緑と
「夏」という表示がされている濃い緑の微妙な違いがにくいっす☆
そんなとこにまでこだわれるんですねぇ。

そして等身大綾波レイが怖かった・・・

最後に本屋さんへ。
今とトキメく新しいマンガがずらりです。
をぢこは本を新刊で買う、ということはほとんどないので(専ら古本屋・・・)
新鮮でした。
基本的に「古いもの」好きなんですが
たまには「新しいもの」にも目を向けておかないとと。
斬新さが胸をつく作品がいっぱいあってびっくりでした。
(・・・やっぱ外出なきゃ、見なきゃ)
飾ってあるマンガ家さんたちの生原稿みてうっとり。
なんてキレイなんでしょう。

アキバ名物「おでん缶」も夜ごはん用に、と購入したりの、
ほんと楽しい1日でした☆
コユキさん、ナビありがとう。
ナビがなかったらアキバの楽しさ絶対わからなかった!
(きっと電気街うろついてつまんない、って言って帰ったコトでしょう・・・)

アキバ初な人、下調べ、またはナビゲーターさん同行することをおすすめします(^^
2005-07-27 13:00 | たびあそび | Comment(4) | Trackback(0)
恋心。
学生時代、とても好きな人がいた。


その人とは何かあったわけではないけれど

その人がいるかも、と思ってそこへ行くと
いなくて
がっかりで。

その人がいるかも、と思ってそこへ行くと
いて
ドキドキしてやっぱり逃げ帰ってきたり。

アンテナをはって
その人が探知されただけで満足だった。
そんな恋心。

きっと自分が何も考えず自由に行動して
自分が一番光っていたとき。
そんなときに好きだった彼は思い出すだけで不思議ないい気持ちになる。
未練がある、とかそんな次元じゃなくて。
昔の淡い恋心の気持ち良さと、
相乗効果で良い方向を向いてる自分も思い出せて元気になる。


そんな彼の日記を読んで
お互いがんばろう。なんて思っちゃう今日、台風な日。

2005-07-26 21:24 | そらもよう | Comment(3) | Trackback(0)
トップランナーなCLAMP。
いつも成功した人(プロ)の話は面白いなぁと思い、
しかもマイラブ山本太郎サンが出ているということでなんとなく見ているNHK番組トップランナー。
適当にチャンネル合わせてみたらCLAMPの4人さんが出ていてどびっくり☆
今の作品はもう読んでいないけれどをぢこの中でマンガ黄金時代のスターだったなぁ、と遠い目で見てみました。

出会いから、デビュー話、共同生活、仕事の流し方、職場、趣味、いろいろ聞けて面白かったです。

2LDKで女6人生活・・・
生活の場兼、職場なので机を6つ置いて、寝る場所がない。
私物もない。
「冷蔵庫の食べ物を勝手に食べられ、心に余裕があるトキは別に気にならないけどてんぱってるトキはそれでケンカになった」
そうだよね、そうだよね(T_T)

仕事は完全分業で。
・・・というコトはよく聞いていたが実際見てみるとあぁ、すごい。(嗚呼、バカな感想文)

「マンガ家な自覚がない」

・・・なぬ。
あんなに売れているのになにをほざいておる!と思ってみたら
マンガ家さんはストーリーから作画、ペン入れ、完成まで流れを自分が1人(+アシ)で作るのに、CLAMPの場合は原作は原作、絵コンテ、作画、仕上げ、デザインと完全分業なので自分達はマンガ家といって良いものかわからない
んだそうだ。

確かにあんなけキレイに分かれていたら
「作家さん」「絵コンテ描く人(監督)」「作画さん」「アシ+デザイナーさん」
みたいだと「マンガ家さん」って呼べるっぽい人がいないのかなぁ?
(いやいや、それでも立派なマンガ家サンたちですがf^^;)

マンガ家サンになりたいなら?
という質問で

「締め切りを決めたら守る→自分との約束を守れないんじゃプロになったとき辛い」
「作品はひとまず書き続ける、数こなす」
「色々なモノを知っていれば描けるネタも広がる」

というのがとてもうなずけました。
これはどの世界でも一緒のコトで
自分との約束を守れないんじゃダメダメで、(私もよくそれで後悔する/恥)
いくら描きたい描きたいと思っていても最後まで続けて1つの作品にしてみないコトには評価ももらえない・・・(私は下絵で終わる/爆)
引き出しが多いコトはいいことだ!(私はメディアに疎過ぎる/寂)


まぁとにかく。
2LDKがセレビーな職場になった、というコトっすよ☆

再放送があるので、気になる人は見てみてくだされ(^^)
2005-07-25 11:32 | そらもよう | Comment(3) | Trackback(4)
ミチルとチルチル
ミチルとチルチル
佐藤愛子 読んだ日20050720→0721

男にだまされそれをよしとしてお金を渡してしまうチルチルと
そんな女はバカだと思うミチル、対極な風俗嬢2人の悲痛なお話。

古本屋で目にとまったこの本は昭和59年の本らしい。
タイトルを見てかわいい感じがしたのでなんとなく買ってみたら
タイトルから連想される雰囲気とは違う、
風俗嬢の痛々しいお話だった。
(この頃暗いのばっか読んでるから明るいのを!って思ったのに/笑)

「駆け落ちしよう」と妻子持ちの男に言われ嬉しがるチルチル。
アパートを引き払い家財用具等も全部処分して
男と電車に乗るが、全財産入った財布を預けたまま途中下車されて逃げられる。
その男はまた客で金をせびりに来るが
チルチルは逃げたコトを咎めるどころか金を渡す・・・

ミチルはそんなチルチルに説教をするが
「騙されているのに笑っているチルチル」に対して怒っているのか
「騙しているその男」に怒っているのか
「自分が言っているコトをわかったもらえなくて」ムキになっているのか
わからないけど怒っていた・・・

プライドが高い賢い女が風俗嬢になってしまった場合の
どうしようもない悲惨さが面白い。

傍目からみると金を巻き上げられているチルチル達のが不幸で、
男がついていないのが自慢なミチルは金を貯め、親に金を仕送れて利口に生きている気がするがいつまで経っても「こんな自分」と思って満足出来ない、他人を信用できない、ミチルより、
金を取られても、「その人の為に」と思えるモノを見つけれている、自分のポジションにそこそこの幸せを感じれる(自分チルチルのがのしていることの疑問も持たない麻痺している人)実は利口な生き方をしているのだろう。

私は圧倒的ミチルとかぶる人間なので
自分は「あんなバカはしない」と思いつつ
ほんとは「そのバカ」が普通に出来ちゃう人がとてもうらやましい。

ミチルの「風俗嬢として」背負ってしまったものはとてつもなく大きすぎる。
チルチル達みたいに、そんなの流せれたら楽なのにね。

人間の3大欲求の1つでもあり、本来の生きているうちの使命である行為に
何も感じなくなってしまったミチルは
この先どんな幸せがやってくるのだろうと思っていたが。

彼女に幸せは来なかった・・・。
2005-07-25 10:14 | そらもよう | Comment(0) | Trackback(0)
全身金縛り!
朝起きたら全身が動かなかった・・・。

あり?

きた・・・。

・・・くるとは思っていたが・・・こんなに重度なモノは久しぶりだ。

昨日の初稽古、筋トレとかキツイものは一切していないのに・・・
何かしたっていったら倒立だけなのに・・・

でもその倒立がヤバイらしい。

普段使わない筋肉をつかうから。

5秒ももたない倒立(もどき/汗)を何回かしただけなのに。
1回1回確実に汗が出る。


そんな初稽古の翌朝。

ありえない場所まで筋肉痛で、もうどうにかして欲しい。
2005-07-24 10:29 | みたきいたよんだ | Comment(0) | Trackback(0)
都庁社員食堂。
昼の社食は人人人でごった返し。

カレーライスの食券を買った。

おばちゃんに渡した。
おばちゃんは無愛想に忙しい自分の持ち場の仕事を淡々とこなしている。

皿取って
ご飯盛って
カレーかけて
メンチカツを乗っける。



メンチカツ?

おばちゃん気にもとめず目メンチカツカレーライスを私に渡し
すぐに次の人のカレーを盛り始めた。


・・・ランクアップだね、カレー君。
2005-07-22 11:01 | たびあそび | Comment(4) | Trackback(0)
青アレルギー少女、水アレルギー少女。
自分が持っているアレルギーといったら
ハウスダスト、埃、花粉。
普通っぽいけどこれでも十分の辛さなのに・・・

昨日TVで観たアレルギーの特集。

ナッツ大好物な男性が肝臓移植したら
ナッツアレルギーになってしまい
原因はドナーがナッツアレルギーでショック死をした人だった、とか

海鮮料理で大人気のお店のシェフが
魚アレルギーになって味見するにも命がけ、とか、

アレルギーって別に重んじたコトなかったんだけど
重度な人はショック死するんだとか。


・・・花粉症くらい、我慢するか、な気分になった。


その中でもそら、むごい(T_T)と思ったのが

「青アレルギーの少女」と「水アレルギーの少女」

青アレルギーというものは
人工的な着色をしてある「青」の化合物に反応するアレルギー。

よく品質表示などを見ると青いモノだと
「青色1号」とか書いてあったり。
その少女の手に
青色のペンで試し塗りしてみると数分後ただれはじめる・・・。

青い服のコとハグをして
青い色のソーダジュースを飲むと呼吸困難に陥る・・・。

考えてみると世の中には「青色」のモノというのはなかなか無い。
青い食品、青い花、青い生物・・・
あまり見ないしすごく人工的な気がする。
花でも青いモノを作るのは難しいらしいし、
発光ダイオードなんかでも青を作れたのもほんとつい最近だ。

「青」ってのは
「空」と「海」だけが使うことを許された特別な色だと思う。


水アレルギーというものは字のごとく水に反応してしまうアレルギー。
現在世界に30人くらい
このアレルギーを持っている人がいるのだとか・・・。
水はもちろん、自分の涙、唾液、汗にも反応してしまうのだという。

泣いてしまえば涙の通り跡が真っ赤に腫れて
汗で反応することを避けて
母親は抱きしめてあげることも出来ないと言う。

もちろん普通に顔は洗えないし
水も飲めないし、食事もドライフード。
水分は水分の少ない100%のオレンジジュースと牛乳のみ。
しかも多く取りすぎると反応があるので1日に5杯まで。

「のどは渇くけど
あの痛い(反応すると激痛らしい)思いするよりマシよ」


当時9歳の彼女が発したコトバは重い。


・・・強いなぁ。
2005-07-21 11:35 | そらもよう | Comment(11) | Trackback(1)
さかな。
このごろ魚が食べたくてしょうがない。


ウィダーin魚とか
魚ジュースとか
カロリーメイト魚味とか


出来ないかな・・・。

そしたら多分、食べたいと思わなくなるのに。


だから
この頃、魚が食べたくてしょうがない。


2005-07-20 12:59 | ことばそーさく | Comment(2) | Trackback(0)
バトン☆タッチ
コミックバトンあを氏より頂戴してしまいましたので早速・・・。

Q1:あなたのコミックの所持数は?
A1:5冊

   今まで購入したモノは通算で1000冊はかるくいっているのに
   マンガ嫌いの母に問答無用で捨てられたり
   引越し8回しているのでいつの間にか無くなりました・・・(涙)

Q2:今読んでいるコミックは?
A2:「NANA」矢沢あい
   「ホムンクルス」山本英夫

    ・・・今、続きが気になるマンガっす。

Q3:最後に買ったコミックは?
A3:「平凡ポンチ」ジョージ朝倉
  
   ・・・鰐淵つえぇ・・・・

Q4:よく読む、または思い入れのあるコミック
A4:「ねこねこ幻想曲」高田エミ

   小学生の頃生まれてはじめて買ったマンガ。
   チラホラ泣けるお話が入ってて夢あるお話、動物モノは卑怯(笑)

   「電影少女」桂正和
   当時の私にはすごく刺激的ぢゃったぁ・・・(遠い目)
   じゃなくて!
   すごく感動しましたよ、アイちゃん大好き。
   出てくる女のコ、みんな現実味あって見た目も行動も思想も全部リアル。
   ・・・お話現実離れしてるんだけどね(笑)
   桂作品(初期~電影少女位まで)はほんと全部好きだ。

   「いぬ」柏木ハルコ 
   やばいです。清美のすごさにすごいです。
   この本の面白さは多分、圧倒的に女のコのがわかるんじゃないかなぁ?
   男友達んちに行ったトキ発見し、
   「貰いモンだけどわけわからんよ。そんなに気に入ったならやるよ」
   と貰ってきてからは柏木ハルコFAN。全部単行本持ってたよ☆
   ・・・飼い犬に食べられたけど・・・(涙)

   「CIPHER」「ALEXANDRITE」成田美名子
   兄弟の置かれている立場への「すりこみ」なんかのエピソードが特に好き。
   双子なんて特にそれが強いんだろうなぁ。
   ここの登場人物はみんなまっすぐで大好き。
   すごくアメリカに行きたくなる、留学したい、と思う作品。

   「絶愛」「BRONZE」尾崎南
   果てしなく純愛。それがたまたま男が故に!・・・って感じ。
   ボーイズラブ系あんまときめかない人間ですがあざとらしさがなくて良いです。

・・・そしてバトンを託すお友達・・・いません(TxT)え~ん。

  
2005-07-19 14:28 | そらもよう | Comment(2) | Trackback(0)
Gパン。
もう高校生の頃から履いているGパンがある。

色は褪せて
裾はボロボロで
おしりの部分が磨り減って下着が少し見えてしまうくらい薄くなって。


もう捨てなくちゃ


いつも思うのになかなか捨てられず・・・。

気持ち良い天気☆
梅雨明けな今日、3連休だって気付いたの直前過ぎて何も予定入れてなかったから
部屋の大掃除をして、
衣類の整理をしていて、
箱の奥底から久しぶりに引っ張り出したGパン。

そんなGパン履いてすっぴんで髪の毛おばさん縛りでダサいスーパーでかった
2900円のカバン持って自転車で井の頭公園へ。
ぷらぷらおさんぽ、もうすっかり夏の色。
素敵なカエルさんとネコさんとカバさんのポストカードを露店で手に入れる。

いい気分で
もそろそろ帰ろかな
なんて思ってたらカメラ持ってるお兄さんに声をかけられる。

「写真撮ってもいいですか?」

今日は3人目。
こんなボサボサなヨレヨレの人間に何故声をかけるんだ、と言うと

「問題ないよ、撮り方で全然キレイにしてあげるから」

そのフォローになってないフォローをしてもらいまぁ、いっかな感じで応じてみるコトに。

良いスポットを探す為公演をウロウロすると
目立たない小道があった。
そこは風と光の通り道で、人がいなくて普通に歩いていたら見つけていない、
そんな小道。


写真嫌いなをぢこがすぐヒキツリ顔になるので「楽しそうに」と注意をうける。


撮れた写真はゆがんだ顔の自分だったけど
Gパンのキレイさにとてもおどろいた・・・

こんなにキレイなラインのGパンだったんだぁ。

「スタイル良いよ。ちょっと太いんだけどバランスが良い。」←爆!!

うん・・・太いのはちょっとばかりじゃないのはわかってるんだけどさ。
確かに写真の中の自分は自分が思っているよりはキレイだった・・・。

今まで写真なんて興味なかったけど蚊に刺されながらと撮った甲斐はあったかも。

「そのGパン捨てないでね、おもしろいから」


うん、捨てないよ。そう思えた夕暮れ時。



wodi1.jpg

2005-07-18 15:21 | そらもよう | Comment(0) | Trackback(0)
とうとう始動。
昨日は次の公演の顔あわせあわせ。

なんやかんやいっていろんな違う分野のコトでふらついていたので
1年以上間が空いておりますが。

がんばろう。
今から楽しみだす。


次にお世話になる2人のかわいい劇団員サン
現役早稲田生サン

プロのリングアナウンサーさん

プロなカメラマンさん

をぢこの好きなカポエラやってる人や

マンガ家の藤原カムイさん

などなどイロイロな色な人間たちとやってくみたいです。
他にもしゃべれなかった人達もいるからほんと楽しみ。



・・・宴はAM4:00まで続いたのでした。
2005-07-17 17:58 | をぢこやってみた | Comment(0) | Trackback(0)
親指さがし
oyayubi.jpg

親指さがし
山田悠介原作/綾村切人絵 読んだ日20050710 


「親指探し」にでかけたとき、
肩をたたかれても決して振り向いてはいけない。

子供の頃、誰もが体験したであろう怖い話。
「親指さがし」をしていた子供たち。
終わってみると、一人足りない。呪いは本当だったのか?
そして七年後事件が始まる。


よくあるお話だけどなかなか読みやすく普通にオモシロい。

私はこの手のモノはどちらかというと小説で読みたい派なので・・・
今度、読んでみよう。

…と、あまり感想が出てこない。
こっくりサンとか児童系ミステリーが好きな方は楽しめるんじゃないでしょうか?

この原作者が20歳にデビューしたらしい。
私と同じ歳だ・・・やれやれ。


親指さがしにでかけますか? クリック→ 
2005-07-15 16:13 | そらもよう | Comment(0) | Trackback(0)
ポテトチップスを1日15袋、3年食べ続けた女
イギリスで3年間、ポテトチップスだけを食べて生活していた女性が死にそうになるという事件が発生した。


一日に15袋もの大量のポテトチップスを食べ続けたため、体重はかつて57.6kgだったのが、この時すでに89.6kgにまで増えてしまっており、黄疸に苦しむようになっていた。診察した医師は当初、伝染性肝炎による腹痛ではないかと考えたが、高脂肪摂取、また化学調味料の取りすぎが原因であることが後に判明した。


「ポテトチップスを食べたら、何だか気が楽になったんです。
朝から食べるようになり、お母さんには
『そんなものばっかり食べてたら病気になるわよ』
と言われていたのですが、止められませんでした。
でもまさか死にそうになるなんて、思ってもみませんでした。」

だそうだ。

「まさか死にそうになるなんて」

・・・いや、きっと1日に15袋食べる時点でもう死にそうだ。

どうやら彼女は失業してからこうなったららしい。
ストレスによる過食。

結構、大問題だ。
私もこのニュースは人ゴトではない。
1時期、夜ご飯はいつもポテトチップス、しかもやばいと1夜で2袋は消費していた・・・。

やめたいけどとまらない、と2ヶ月程そんな生活をして

4回献血に行っても、4回とも不健康な血だから献血出来ず、
エステのキャッチについて行き体脂肪率も30%を超えてしまっていて

流石に
「あぁ、もういかん」

と思いやめれたので良いのだが・・・。

でも、加減というのを考えた方が・・・(苦笑)

彼女も危険だということを自覚出来たので(せざるをえんだろう)
その後ダイエットにもちゃんと成功したとのこと。


最後に医者の冷静なコメント

「ポテトチップスは2週間に1袋くらいにすべきです」 ←爆笑。

AZOZより
2005-07-15 11:53 | そらもよう | Comment(2) | Trackback(0)
魂萌え!
moe.jpeg

魂萌え
桐野夏生 読んだ日20050705→0714


どうとでもなれ。
強風に煽られて吹き飛ぶ木の葉。
吹き飛ばされてどこかへ飛んで行きたかった。
木にしがみつくのは馬鹿げている。


健康な夫が突然死。
59歳で前触れもなく未亡人になってしまった敏子の混乱をどこにでもありそうな内容かもしれないがそれでも飽きさせず、桐野さん独特の力でリアルに描いてある。


大好きな桐野サンの最新刊。
ハードカバー(サイン入りだし♪)が持ち運びに億劫で少し時間がかかってしまった。
一番最初に思ったコトは
「両親に読んでもらいたい」 ←ムリだけど。

この作品はきっと読む年齢層でだいぶ違う感想が出てくるのではないだろうか。

「若い人にはわからない」と謳っているけれど。
24歳の私にはやはり「わからない」だった。
誰でも歳を取るのはわかっている。
わかってはいるけどまだ24年、(しかも前半は記憶がない/笑)

私が言う「わかる」なんて所詮「わかってない」の部類に入るのだと思う。

でも、敏子の気持ちは私の心の中にも自然に流れ込んできた。

前半の相続問題はかなり彰之の行動言動に怒りを覚えて
それになんの抵抗もせず、言われるがままにしようとしている敏子がイヤだった。

私の祖母も夫が他界したとき
長男夫婦に一緒に住もうと言われマンション購入にお金を少し出した。
その後、長男夫婦の子供(孫)が育ち、手狭なマンションから
悪く言うと追い出され、現金もなしで
今は見るのも切なくなる程のボロボロなアパートで一人暮らしをしている。
祖母は、あのまま一人暮らしをしておけば良かったといつも言う。
そんな祖母を思うと自分が何かしてあげなくては、とは思うのだが
いかんせん自分も自分にいっぱいいっぱいな為、その件では
ほんとたまに(東京、名古屋と離れているため)
安い茶菓子を買って肩をたたきに、話をしに行くコトしか出来ない
自分の無力さに情けなくなる。

そんな(よくあるだろうが)コトが身近にあるので
敏子には同じ道には歩んで欲しくなく、和世たちと一緒になって説得した(笑)

私は両親とは円満な関係を結んでいる方だと思うけれど
それでも、成長して、イロイロな事か見えるようになってから
自分の中での圧倒的な存在の「親」と思って来たものが少しずつくずれつつある。

「あれ、こんな人たちだったかな?」
それは親からもそうなんだろう、というコトに気付かされる。


お金が絡むとこうまでも人は汚くなってしまうのだろうか。
「親」と「子」の関係の無常さをひしひし感じた。
自分もこうなることは避けたい。

・・・けど年齢を重ねると自分も変わったりするのかな。
敏子も変わった。
未来なんてきっと誰にもわからないだろう。

男女の情事。
今の私からすると「59歳の女性でもセックスする」なんて
これを読むまで思っても見なかった。
59歳の自分。
その歳でも恋する自分。
到底、想像も出来ない。

昔、20歳になる自分なんて想像できない

なんて思っていたのにあっという間に24で
小学生に「おばさん」なんて言われちゃったりするワケで。

きっとそんなコトを繰り返し思いながらいつの間にか加齢しているのだろう。

「その歳でもそういう行為をする」というコトに対して
「否定」はしないけどただただびっくりで。
きっと生きているかぎり、
歳なんか関係ないんだろうけれど・・・

なんて言いつつ、ここに過剰反応している私は
「わかってるつもりで、やっぱりわかれてない」なのだろう。

この分じゃ自分もあの失礼な銀行員と同じなのかもしれない、
と思うと自分のペラさがどうかと思う・・・。


この頃の自分はイロイロなモノを見る度、
すれていってる気がする。
イロイロな経験をする度、
図太くなっている気がする。
経験することは良いコトなんだとは思うが
それ以上、自分をダメにしてしまっている気がしてならない。
栄子みたいにたくましくなっていっちゃうのだろうか。
伴侶に先立たれた組、健在組、と人間が違う、というトコロが怖かった。
そうなのかもしれない。


あーーーもう何言ってるんだかわからない。(混乱敏子状態/笑)

きっとこの文章は外から見てとても稚拙なんだろうなぁ(でも書くし)

もういいや。

みんな人間味溢れる素敵な人物だったけど
一番、好きなのは昭子だ。


最後の昭子の話はほんと胸が痛くて辛かった。

続きを読む
2005-07-14 17:52 | そらもよう | Comment(4) | Trackback(7)
便器の中からのぞく顔・・・
benki.jpeg
アメリカでの事件(?)10代の少女が道路脇の公衆便所に入り、いざ用を足そうと便器を見たところ、なんと便器の中からこちらを見上げている男の顔を発見して驚愕。
警察が駆けつけ、この男(45歳)を引きずり出すという事件が発生した。



女の排泄行為を見たいが為に汚物を溜めてあるタンクの中に入って身を潜めていたのだろうか・・・
とてもその考えが理解できない!!

汲み取り式便所巡回のバキュームカーの近くを通るだけでもやばいのにそれに入るなんて

入るなんて!!!ぎゃふん。


動機についてはまだはっきりとしていないそうだ・・・。

ほんとにおかしい、としか言い様がない事件。



その後、女のコがトイレ恐怖症にならないかが心配だ。


AZOZ←おもしろニュースサイト

2005-07-14 10:13 | そらもよう | Comment(4) | Trackback(0)
こすちゅーむパワー。
はじめて会った彼は黒のスーツをかっこよく着こなし
シャツとネクタイの柄がさり気ないさわやかさで
とてもいい男だと思った。

「次」が楽しみになった。

2回目に会った彼はヨレヨレのTシャツで
とくに何も思えなかった。

「次」は無いと思った。
続きを読む
2005-07-14 09:22 | そらもよう | Comment(0) | Trackback(0)
インディゴ・ブルー
indigo.jpeg

インディゴ・ブルー
やまじえびね 読んだ日20050710

異性の恋人、同性の想い人…ふたりの間で揺れる女小説家の話。

「空が青くて
 太陽がまぶしくて
眺めのいい
小高い丘が一面野原になっていて

そこでセックスしたいのよ、思う存分」

最初からすぐ入り込めた作品。見易いです。
このごろゴチャゴチャしたマンガが読めなくなっている(老化でしょうか?)
をぢこにもあっさりシンプルな感じで・・・。

ルツの「もしかしたら自分は人(男性)を愛せないのかもしれない」という思い。
私もよく考えたもんだ。
人間、やっぱ自分が一番だから自分本位で物事を考えると思う。
だから本来「自分より好きな大切に思える誰か」に出会えるのは難しいのかも。
「付き合い」が始まるとしてもどこかで自分に対して少しでもメリット(ちょっとニュアンスが違うが)が生まれるから、というところが根底にあるコトが多いんじゃないかな。
おもしろいから⇒一緒にいて楽しいと自分が楽しめるから
かっこいいから⇒自分の隣に置いてて気分がいいから
もうそろそろ世間体的にも自分が独り身じゃなんだから
寂しい自分を他人で埋めたいから・・・
そこから、途中、そのコトに気づいてうんざりしてしまうかもしれないし
ちゃんと愛が生まれるかもしれない。
ルツは「小説家としての自分としてはメリットになるだろうから龍二の彼女になった」
好きな感情はない、と言っていたけれど後半はきっと激しくはないけれど本人も気づかない位の同情に似た愛情が出来ていたんではないかな、と思う。(そうであって欲しい/笑)

龍二の「コンクールで負けた相手に執着して」な部分、すごくよくわかる。
すごく悔しかったのだけれども負けた相手に悔しがるのも悔しいから痒くもないフリをする。
その事実を隠す。
そんな彼女を抱いて、いつも背中を向けられ、
「それはなぜ」と申告して「ごめんね」といわれてしまうと
「そんな俺は柔じゃない、気にしない」と虚勢を張る。
一番、人間らしい登場人物かなぁ。

環のかっこよさ、良いな。
私もこんな人間になりたいけどきっと無理なんだろう(だから惹かれるのか)
はっきりキレイに物事をスパっと言う、そんな人。
彼女が最初にルツに会い、別れ際に言ったコトバは
人間との距離を大事に付き合う女性の発言だぁ!なんて感激してしまったのだけれどそれがブレーキだったとは。
案外、そういうクールに見えてしまう人のほうが頭の中でいっぱい会議してるんだろうなぁ。
今までの恋人に「やっぱ男がいい」と言われてしまう彼女はきっとそのたび「女としての自分」に傷ついてきた彼女にルツがしたコトは「やっぱりか、こいつもか」と思わせ失望させた。
でも必死のルツの話を聞いてくれて、関係が修復して。
良かった。
ルツも環のコトを知らなかったと再確認して。
その部分に深い傷をおった環にこれ以上、人への失望は与えないで欲しい。
この先は2人で仲良くやっていったくれたらいいな、と思った。
2005-07-13 11:38 | そらもよう | Comment(0) | Trackback(0)
からす。
営業が外回りから帰ってくる。

頭をおさえているのでどうしたのかと尋ねると
「カラスに襲われた」という。

場所は人通りが普通にある郵便局の前の通り。
急に低空飛行して頭ギリギリのところを掠めるらしい。

他の人にも同じコトやってるとか。

彼の手にうっすら付着した血の色がなまなましかった。
2005-07-12 15:24 | そらもよう | Comment(4) | Trackback(0)
あのコはうたうたい
あのコは売れないうたうたい
今日も空のうたをうたう

左のみぞにはまってしまう足を
ちょっと右にずらすコトも出来ず

あのコは売れないうたうたい
今日も見上げ空のうたをうたう

苦しいこころをあずけたら
ちょっと隣に寄り添うだけで良いのに

あのコは売れないうたうたい
今日も一人空のうたをうたう

空ろな瞳はまっすぐで
ちょっとだけ妥協する道すら持っていない

あのコは売れないうたうたい
今日も悲しいうたをうたう

今日も不器用なうたをうたう
2005-07-11 17:32 | ことばそーさく | Comment(0) | Trackback(0)
ルーブル美術館展。
ルーブル美術館展

へ行った。



「ポンパドゥール夫人」(ラトゥールさんの方)が見たくて
名古屋の友人をわざわざお供に召喚して行ったのだけれど

なかった。

今回は来ていませんでした。
多分、何かの情報と入り混じってしまったのでしょう(爆)

「プシュケとアモル」フランソワ・ジェラール
「若き殉教の娘」ポール・ドラローシュ
「森の落日」テオドール・ルソー

が気になった作品です。

・プシュケとアモルは本などで見ていた分では自分の好みと正反対で興味ない、と思っていたのですが本物を間近にしてみると・・・ぎゃふんでした。自分はどちらかというとリアルを求めない少し黒い作品が好きなのですがこれはその要素がないのに見とれてしまいました。
・若き~はほんとキレイでした。闇と光の絶妙なバランスから生まれる透明感。
オフィーリアみたい。やっぱ水に浮いてる女はキレイなのかしらん(笑)
・森の落日色使いがたまらなかった。んで、すごく細かい。ヤバかった。絵葉書買おうとも思ったくらいなのですが印刷ではあの色が表現されておらず・・・やっぱ本物ですね(悔)
wakaki.jpeg


他にも好きなの、すごいのはあったんですが名前わからず。

本物はやっぱ違うなぁ~
ってモノもあれば
写真(本)で見た時のほうがキレイだなぁ
というモノもあってなかなか面白かったです。

あとあと見てみたいのが「ベアトリーチェ・チェンチの肖像」きれーだもん。
ベアトリーチェの美貌のせいで狂った父親に強姦されたんだとか。
「めちゃ美人さん」というのも結構大変なんですね・・・(><)


昔、美大に行こうと思ってたくらい絵が好きだったのですが
行ったらまた描きたくなってしまった・・・画材集めようかな(貧乏)
アクリルとかパステルは持ってるんですけどやっぱ油絵が好きなんです、自分。
(でもお金かかるし、くさいし、没頭しちゃうし、家じゃやりにくい!)

と、久しぶりにサインペンでなんとなく描いてみた絵はマンガっぽくなってしまった・・・。
よく「美術で進む人はマンガを描くな」と言いますがその通りだ、と実感。
「マンガを描くなら美術もやれ」ですけどね、不思議。

一時期マンガを描いていたので・・・。


・・・これはクセが抜けるのに時間がかかりそうだf^^;
2005-07-09 11:40 | みたきいたよんだ | Comment(0) | Trackback(0)
電車男で。
今日のランチはスパゲッティ。


友A「そーそー、昨日電車男見た?(ドラマ)」
友B「あ~、私、もこみち君出るからみてみたけど気持ち悪くて観れなかったぁ!
   頑張ったんだけどさぁ」
友A「ほんと。ってかびっくりしたんだけど
   ○○さん(同僚)とオタクの人達のしゃべり方がそっくりで!
   やっぱオタクはあ~ゆうしゃべり方するんだって思ったよ。 
   ○○さんってオタクじゃん?」
友B「ほんときもいね。をぢこは見た?」

を 「ううん~見てない」



・・・。



どちらかというとオタク寄りだったりするのでなんとも言えなかった(汗)


やっぱ現実、こんなもんなのかも。
スパゲティ、おいしかった。
2005-07-08 14:22 | そらもよう | Comment(0) | Trackback(0)
降り注ぐアスベスト。
アスベスト問題。


今、世の中で騒がれているアレ。

自分には関係ないや(←こーゆう人間が世の中をダメにする、のか/謝)
ってかアスベストってなんだ?(←ほんとすいませんってば)

と思っていたら今日朝礼で
「アスベストの電話対応の部を立てますのでそれ関係の・・・うんぬんかんぬん・・・」
とマネージャーが・・・。


なぬ!?


なんて思ってたら早速、朝からバンバン問い合わせの電話が!

すさまじい量だ。



・・・昔のことだけどうち、アスベスト・・・関係社みたいです。


出版関係、放送関係な人が電話の向こうで

「アスベストの件なんですが」
「ちゃんと答えてくれますよねぇ」
「詳細を聞きい」

すごい勢いでしゃべってきて
TVの中のワイドショーでみるアレみたいだ。
しかも悪者側にたっている。

勤務して4ヶ月目、昔のコト過ぎてそうとしか言えないくらい現実味がない・・・。
でも被害者たちからすれば今も昔も関係ない。


JR西日本の事故じゃないけど
きっと直接関わっている部署以外の人はそこまですごい責任は感じないから。
距離が違うから。
飲みに行っちゃった人達の行動、わからなくもないかも。
(不謹慎だとは思うけども)

今、そんな感じ。







上司はなんて答えているんだろう・・・。



※アスベスト:繊維状の鉱物。蛇紋石が多いが、角閃石もある。熱・電流の不良導体で建築物などの耐火材・保温材に使用。吸入により石綿肺(せきめんはい)や肺癌(はいがん)などの原因となるため、現在では使用禁止。
続きを読む
2005-07-08 13:12 | そらもよう | Comment(0) | Trackback(0)
ブラジャー
ブラジャー
桃唄309 吉祥寺シアター


ブラジャー誕生の歴史を追った作品。
ブラジャー開発奮闘する戦後の人々、現在の女性下着界で頑張ろうとする人々。



はじめて行きました吉祥寺シアター!
めっちゃきれいです、なかなかやばい劇場です。

ブラの歴史が勉強出来たです。
「みんな持ってるブラジャー
人に貸したりするコトってない、自分だけのブラジャー」
この台詞、ふむふむ。
服とかは貸し借りするけど(友達んち泊まったり、母ちゃんの服借りたり)
下着までは確かにしないっすね、ホテルにも浴衣は置いてあるけど下着はないし。

・・・まぁ、サイズの問題、頻乳な私は誰のを借りても凹むだろうし・・・ぎゃふん。

思いついた人はすごいなぁ、ブラジャー。
当たり前に毎日使ってるのにまだ普通に使われるようになってから50年くらいしかたってないんだとか。
「協賛ワコール」サイコーです。


ミシンとボビンを人間がやっているのが面白かった。
「モノを人間が演じる」ってのはよくあるコトで珍しくはないのだけれど
ミシンの登場の仕方がさりげなく、演じている人のルックスもさり気なく浮く感じだったのでミシン役というのは素敵な使われ方だと思いました・・・が、話が進むと他の登場人物より人間ぽいんですけどね(笑)
役者さんではほりすみこサンという方がとても素敵。
英子の人間性がとても共感出来るように自然に、かわいくなく、かわいく思えました。
たびたび登場する自転車の女のコもなかなかお芝居にアクセントをつけていたかと思います。
あとパン屋サンも好き。

ただ、折角のはけずデズッパ演出なのにはけて裏で用意したりしているのであれば全員はけるかみんなはけないかにした方が私は好き。
はけ口を作らない舞台なんだ、と思えば良いのだけど中途半端だからそんなら目障りっぽいからはけてしまった方がぁ、と。
まぁ、そうゆうのも見せたいんでしょうけどね。

プーな仕事を面倒くさがっていた英子が一生懸命働き出すとこが一番好きです。
なんか「動き出した感」があって。
みんな楽しそうで良かったです。

「好み」かと聞かれたら「・・・」ですが久しぶりにまた


お芝居やりたいな

と思わせてくれたお芝居でした。ちゃんちゃん。
2005-07-07 11:02 | みたきいたよんだ | Comment(3) | Trackback(1)
名古屋めし。
万博効果でかなり名古屋めしの知名度が上がったね。

つい最近までは他県人に「I‘m名古屋人」っていうと

「あ~、ういろう!」
「えびふりゃー!!」←言わないから(怒)

第一声はこんながほとんど。
それが今じゃ
ひつまぶし食べたい、手羽先ウマイ、みそかつが思っていたより食べやすい、
などなど、逆に単発で「ういろう!」とかあんまり聞かなくなったかも。
(ういろうって現実、地元人食べんよねぇ?味噌煮込みくえん)
まぁ、個人的には「あんかけスパ」が好きなんですが☆

今日は関西人なお知り合いと5ヶ月ぶりな再会、居酒屋へ。

私が名古屋人というコトでメニューの手羽先に過剰反応されて手羽先注文。

ココの手羽先はあっさりだなぁ
なんて思いながら食べてたら

「さすが“スパイシーピリ辛手羽先”だねぇ!うまい!!」

と言われ、すかさず
「・・・あれ?ココのはあっさり味ですよ?」
と答えてしまった。

メニューを見ると確かに“本場の味!スパイシーピリ辛手羽先”と謳ってあった。
名古屋の味を知ってる私にはもの足りなさを感じるくらいなのに
あまり名古屋の手羽先にふれたコトがない人には確かに辛めなのかも・・・。


東京でお好み焼きを食べたとき、
「おいしーっすね」と言った私に関西人の友が


「いやいや、大阪のお好み焼きはこんなじゃないよ」と言ったので、

えー!お好み焼きなんて粉混ぜてあるだけだし変わらんでしょ!!!

と心の中で突っ込んだコトがあるが
アレもあながち嘘ではないのかもしれない、と思ったをぢこなのでした。

2005-07-06 10:32 | くいもんのみもん | Comment(0) | Trackback(0)
猫と庄造と二人のおんな
猫と庄造と二人のおんな
谷崎潤一郎 読んだ日20050704→0705

谷崎氏、読むの3冊目です。

このタイトルの「おんな」が「女」じゃないトコがなんか良い。

私だけかもしれないけれど
「男」はそうでもないんだけど「女」って漢字、すごく性的な印象が強い。
・・・と捉えてしまう(やっぱ私だけ?)を和らげてくれて好き。

しかも順番的に一番猫さんが上、ってとこがこのお話の内容が物語っていて
タイトルだけでもセンスピカリです☆

読んでいる最中は無償に猫が飼いたくて飼いたくてな気分。
猫さんのリアルなかわいさが細かく描かれていて。
あーリリー!!(読み終えたばかりなのでトリップ中/謝)
かわいいだけじゃなく、臭い、フンシなどの現実も出てきているからなお良い。

庄造側と品子さん側の違う視点で互いを描かれているところが一番好き。
きっと誰の中にも品子サンな部分、
庄造な部分、あると思う。
だから、どちらの心情も共感できるんじゃないかな。
どちらの気持ちもわかるからこそ一方通行堂々巡りです。
リリー←庄造←品子
品子さんはもう、好き嫌いじゃなく執着だろうな。

自分は「人間の無常的執着(愛?)」究極のリアリズムかなぁ、と感じた。

短いしたんたんと読めて、終わり方もかなりさっぱりなので
(でも、あの後もずっと続いていくんだろうなぁ)
良いでした。
2005-07-06 01:52 | そらもよう | Comment(0) | Trackback(0)
トイレでバリスタ。
しごと中。

マグカップにコーヒーのドリップパックかぶせて・・・





ええと、何するんだっけ。


トイレで考え込んでいる私に微妙な顔の同僚。

「・・・なんでそんなん持ってこんなとこ、いるの?」

と問いかけられ、
用があったのはココではなく給湯室だということに気付く。


人間、ありえない場所に行くと用事も忘れてしまうらしい。

・・・私だけか(汗)
2005-07-05 16:46 | そらもよう | Comment(0) | Trackback(0)
ほわわわわ~ん。
地下鉄での行き方を教えてもらったがなんとなく
外の景色を見て行きたいのでバスに乗ろう。

知らない土地のバスはたまにとんでもないところに連れて行かれるので
かなりデンジャー。

乗る前に運転手さんに確認しよう。
・・・でもきっと無愛想にあしらわれたりするんだろうなぁ。

「すいません、このバスって池尻大橋っていきますか?」
「ハイ!行きますよぉ。大橋ってのと池尻ってバス停中間くらいだけど
池尻で降りたほうが近いかな(^^)」

予想と反したとてもあったかな返事が返ってきて
降りたあとの方角とかも詳しく教えてくれた。
私は心から礼を言って、バス発車。

女性の声のアナウンスがバス停度に入る。

イロイロなモノが見えたりするので窓の外を必死で見ていると

「次は、池尻~。お降りの方はいませんか?」

女性のアナウンスじゃなく、運転手サンの生アナではっとして
慌てて「降ります」ボタンを押した。

・・・さっきあんな丁寧な案内聞いたのに外に見とれて忘れてた。

ほんとありがとう、運転手さん☆

その運転手さんのおかげでその日はいい気分。
用事も思った以上に良い方向に終わり、

帰り道、新宿駅でぶつかった背広のお兄さんが
「ごめんなさい」
と言ってくれた・・・新宿駅ではぶつかったくらいではなかなか聞かないコトバで
またなんとなくほんわかなった☆

自分の職場の入っているビルのサマーキャンペーンで
ビル内でお買い物をしてくじ引き券がもらえるってのがあって。

ガラガラ・・・コトン。

出てきた玉は白い色の残念賞だったけど
ガムをもらった。

普通だと残念賞だけど
その日、私は初対面の人に会うのにランチでペペロンチーノを食べてしまい。
ガムを買おうと思っていたところなのだ。
ガムは好きじゃなく、普段なら自分では絶対買わないので無駄な出費になるな~
なんて思っていたから


はずれたけどそのトキの私にはラッキー賞だったのかも。
今思えば☆


良い日なのでした。
2005-07-04 11:28 | そらもよう | Comment(0) | Trackback(0)
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