わたしは真悟
201701120123.jpg

『わたしは真悟』
新国立劇場 中劇場



コンビニで予告ポスターを観てから
すぐにチケット入手したこの作品っ


原作が楳図かずおで!

脚本が谷賢一で!

フィリップドゥクフレが演出!

面白くないわけないじゃないかーーー!!

速!
S席前から5列目中央側ゲットっっっ

っと、昨年の夏から
めちゃ楽しみにしていた…


当日、

まさかの発熱っっっ(爆)

38度出して会社休んだ(激)

でも、こんな楽しみにしていた観劇

チケット1万円捨てるのは恐れ多いし
移動だけなんとかすれば座ってるだけ!
さぁ決行っ(進)



いえーい久々の新国立劇場に到着~
…顔、死んでますw

が、幸いなことに咳くしゃみはなく
頭痛もないのが不幸中の幸い
着席したら安静以外のなにものでもないさ!


オープニングの主演2人の
星空の中の東京タワー上での歌が
とてもきれいで
いい始まり方だなぁ~と惚れ惚れ

別にそこは期待していなかったのですが
主演の高畑充希さんと門脇麦さんが
かわいくてよかった~
やっぱり芸能人は違うんだなぁ(笑)

んで
ダンスが素敵っ
さすがフィリップ・ドゥクフレさん
ってか
ソンハがすご過ぎたっ!
ひょっとこ乱舞のときから好きですが
今回もすごさ発揮しまくりでした

音楽がすごく好きで
オフィシャルサイト見てみると
音楽→トクマルシューゴ/阿部海太郎
となっている…
調べてみたら有名な方々みたいです(無知)
他の曲も聴いてみたら素敵
サントラないのかな~ほしいっ
(物販確認すればよかった)
演奏はOpen Reel Ensemble
旧式のオープンリールテープレコーダーを使って
演奏するアーティストさんみたい
舞台上で存在感ばっちりで面白かったです

余談ですが
新国立劇場~
今回は気合い入れて
前から5列目を取ったんだけれど
前の方はフラットだから
近くてよかったんだけれど
前の人の頭でけっこう見えない(爆)
ので、選べるなら客席に段差が出始める
7列目以降で前の方を選択した方がよいみたい
S席なのに前に座高が高い人がいてみにくかったぎゃふんっ

休憩中トイレ行ったときに
客席に楳図かずおらしい人を見た
(赤白ボーダーのおじちゃん)
ご本人!っと思ったけれど
熱狂的ファンのコスプレの可能性もあるか
確かめるべくガン見してみた(ら、あっちもガン見)
結構みつめ合ってみたがよくわからず(笑)

と、そんなことがあったのだけれど
最後カーテンコールのときに紹介されて
あ、やっぱご本人だったのか、と
いかに今まで服で認識していたかを知ったね…

舞台上のキャストから
客席にいる原作者へのありがとうなご紹介
終演後のいいムードいい熱気の中
なんかとても素敵な空気が流れていて
あ~舞台っていいなぁとほんわかなった

原作知らないけれど機会があれば読んでみたいなぁ~



大きい舞台っていいわ、と

改めて感じさせてもらえた、観劇はじめ。


スポンサーサイト
2017-01-12 23:36 | みたきいたよんだ | Comment(0) | Trackback(0)
2回目☆宇宙論
宇宙論☆講座の忘年音楽劇2016
『世界にひとりだけの草なぎ』

駒込ギャラリーLa Grotte


今年はだかものたちでごいっしょしてから
女優として気になりすぎるにいなサンを観に行ってから
五十部さんワールドにハマって2回目の宇宙論☆講座!
年の瀬に駒込行ってみたら



客入れ中のにいなさんがこんなになっていた(笑)
客入れからさすがです
さすがのにいなさん






観てほすいんだよと引っ張って来られた旦那たま
with会場でいっしょになったかっちゃんと
開演前ワインで乾杯です




内容は~
やっぱりミラクルでした
笑いっぱなしのわらい袋でした
でも、前回の覚せい剤のお話のが好きでした
それでもやっぱり、みんな輝いていました
CDバグでしたのシーンの五十部さんがサイコーでした
にいなさんは相変わらず静かにナイフ刺す感じがサイコーでした

そんな宇宙論☆講座
また、次回が楽しみです

あたまん中がSMAPな帰り道でした


2016-12-30 22:37 | みたきいたよんだ | Comment(0) | Trackback(0)
向かい風ハルモニア
2016122301.jpg

劇団ヒラガナ()
『向かい風ハルモニア』

市川市文学ミュージアムグリーンスタジオ


年末は予定が落ち着いていたので
2時間弱かけて久々の市川へ~
懐かしい顔にたくさん会えた!


パンフレットのらんぷの挨拶文がすき

「芝居なんかしなければもっと
違うことに時間もお金も使えたかもしれない。」

本当、芝居稽古っていろんな面で大変なんだよね
それでもみんなで創り上げるもの
やってるみんなは楽しくないわけがない
うん

内容は~
ううむ、芸能歌謡界のお話だけあってすごい曲数!
で、公演時間3時間っっっ
相変わらずです(笑)
個人的には曲数減らして
思い入れできるくらい曲や役のエピソードを強めて欲しかったわぁ
歌唱力なくても詩の良さメロディの良さ
一生懸命さ、役のバックボーンがあって
聴けるってのがヒラガナミュージカルのよさなのに
今回昭和歌謡芸能界トップたちの歌ってな設定だからね
なかなか難しい…
歌手として安心して聴けるのは少なかったな
オケありのときはそうでもなかったけれど
春奈ちゃんのアカペラがすとんといい感じにこころに沁みました
清晴ステージはよくわからないパワーが放出されていた
かりむがヤバくてプリティドールズのコラボが効いていて
根本先生の黄色すぎる声援がいい具合にカオスで
すごく面白かった☆
興梠大先輩っぷりも良かった
なんか彼女の歌声は中島みゆきを彷彿させる凄みがあったね


個人的にはナツキ(幼少期)と浩一とカオリ
が素敵だなぁ~って思いました
あ、あとマキコもツボだった(笑)
チョッキーズのベストがかわいかった~!

歌モノなら是非かしのを出してほしかった…

むむ

ひさびさのヒラガナワールドたっぷり堪能

どうやら3部作なようで

また機会あれば観たいなぁ


C0XIx8wUAAEoK95.jpg


ちびっこたち会わないうちに
素敵な女優に成長してたしね
そりゃ自分も歳取るわけだw
千秋楽まで突っ走ってくださいまし~~~


楽しかった~☆



2016-12-23 23:23 | みたきいたよんだ | Comment(0) | Trackback(0)
初PPC
20161118001.jpg

POWER PROJECT クーデター第57反乱
『もしも魔女がシンデレラ級のヒロインになったら』

荻窪小劇場


「はだかものたち」の共演者が出演する舞台
しかも話を聞いてみるととても気になるぞっと
いうことで6月からとても楽しみにしていた公演っ☆


久々の観劇です
感激です
泣いた~笑った~
なんとなく好きなんでなかろうかとついて来てもらった
相方もばっちり楽しんでくれていてよかった

ファンタジー設定のエンタメ舞台
でもストレートにファンタジーぢゃあない
あざとくないから
ひねくれ者にも
いろいろ迷っているものにも
メッセージは伝わるはず
Yes、あきらめない、絶対。

そしてすべてを帳消しにできるアナログ感
好き

ジジの梅本麻由さんの熱量が半端なくて
圧倒的存在感のマガ様ことマーガレットイゴールルーム
某ジャクソン夫人のアルベルノートが可愛すぎた
かっちゃんもハマリ役でかっくいかった
抜け感とイイ声が絶妙なHiroka Denzyさん


今回改めて感じたことは
ちょっと台詞が聞き取れない役者さんがいたり
袖から私語が聞こえたりと残念部分はあったが
それを帳消しにして楽しくできる
「結局は脚本演出力だな~」
ってのが1点と

その反面で感動させてもらえたのは
きっと主演の圧倒的パワーが大きくて
「やっぱ役者ありきだな~」
っと相反することを強く感じた
うん


有意義な150分!
終演後「長かったでしょ」って言われたけれど
飽きなかったから大丈夫って思ってたら
まさか2時間半はびっくりした(笑)
確かに、このきっかけ量でこの時間は稽古も公演も大変だわ大作

楽しかったので
ほくほく感想言い合いながら
阿佐ヶ谷高円寺までお散歩して
帰ったのでした





残り明日明後日の公演も
楽しく怪我なくぶっとばしてくださいな(*∀*)


2016-11-18 23:41 | みたきいたよんだ | Comment(0) | Trackback(0)
裸体まつりっ!原美術館
今年の1月にご招待券を頂いて
有効期限1年だから当分大丈夫~
なんて思っていたら時の流れは早い
あっという真に期限前だね

年末多忙になる前に!
と行ってきましたは原美術館~



原 美術館
 ↑
このスペース気になるっ☆

2度目の原美術館
相変わらず緑あふれる素敵スペース
今回はこのお庭に裸の女子があちらこちらに…

篠山紀信写真展『快楽の館』

入館するや
奇抜なでっかい
「全裸で躍動感満載で踊る女子たち」
がいっぱい(笑)

たまたまラジオで
紀信さんがこの展示についてトークしていたのを聴いたのだが
ポールダンサーさんたちと楽しくこの庭で撮影をしたのだとか

写真の舞台がちょうど現地なので
ここであのポーズしていたのね、とか
この空間をこう使うか、とか
きっと気持ちよく踊ってたんだろな、とか
撮影中を想像出来て面白かった

私も外で踊ってみたいな
インドでは裸に近い状態で踊ってはいたが
日本じゃ乳首が透けてしまうことすら気にしちゃう日常
(あ、いや、この頃気にしてないか/爆)


でも、あんまり「快楽」感は感知せず
どちらかというと「裸なのに健全」
という個人的印象


他の展示では

宮島達男「時の連鎖」
宮島さんの作品は2度目
個体差を感じる時の経過、
マックス値から無への虚無、
真っ暗闇でいろいろ感じました


ジャン・ピエールレイノー「ゼロの空間」
迫りくるタイル空間の放つチカラ
シンプルだけど空白に込められているもの
自分勝手に空想するのは面白かった
うん、ここでダンス撮影とかしてみたい


3回目の鑑賞はいつになるかな





原美術館、アートな時間をごちそうさま☆




2016-11-11 14:31 | みたきいたよんだ | Comment(0) | Trackback(0)
<Prev
03
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--