Bossy写真展☆




Bossy写真展
The Year
GALLELY&CAFE CAMELISH



ももぞう時代お世話になったBossyが
初の個展をするとのことで
ひさびさキャメリッシュへ!

月毎に季節が移っていく姿が映っていて
被写体に施されているボディペイントもカリグラフィ仕立てで
とても素敵なアート

癒されたし刺激を受けたし

やりたいことやってる、素敵ぼしこに久々会えて良かった☆

もちもちランチパスタに
平日ランチはドリンクが付くって
すかさずプラス100円でグラスワインに決まっている(笑)
満たされたっっ!!

ありがとう&おめでとうの。


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2018-01-23 16:43 | みたきいたよんだ | Comment(0) | Trackback(0)
Tokyo Butoh Circus 2018
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東雲舞踏
Tokyo Butoh Circus 2018
上野ストアハウス



オープニングアクト終了後から
翌日の演目まで
全部拝見させて頂きました~


川口隆夫  BLAK OUT
可世木祐子  SHOOT JEEZ MY GOSH
川本裕子  月の夢
舞踏派ZERO↗   i-to いと
岩名雅記   荒れ果てた庭

舞踏がどこで観られるか
どう繋がれるか
難航していて
よい刺激情報の場となりました

みなさんの演目を拝見したり
アフタートークの竹重さんのお話をお聞きしたり
楽屋でカメラマンの谷口さんとお話したりして
自分が思う舞踏像を進めていけばよいのだなぁと
主催の裕子さんの東雲舞踏の意を聞いて
とても共感した、暗黒ではなく東雲の

アフタートークでお話されていた

”コンテンポラリーダンスと舞踏の違い”

「ダレが踊っている?」の質問に

コンテンポラリーダンサーは 「私」

舞踏家は 「わからない」

って各々応えたんだそう

なんかこれ、目からウロコ説得力でした


2019年も開催されるならまたお手伝いしたいなぁ
お疲れ様ですありがとうございましたっ!!


2018-01-07 22:14 | みたきいたよんだ | Comment(0) | Trackback(0)
月夜のからくりハウス


平成まぜこぜ一座
『月夜のからくりハウス』
クラブeX品川プリンスホテル



FaceBook広告で知った
東ちづるさん率いる平成まぜこぜ一座の公演
「見世物小屋」をコンセプトにして

健常者とか障害者とか男とか女とか白いとか黒いとかそれ以外とか
そんなん全然関係なくて
プロフェッショナルをまぜこぜに、という企画

とても素敵だなぁと思い
すぐにチケット予約してしまいました




オムニバスでいっぱい出てきたパフォーマーさんたち

一番刺さったの
ベアリーヌ・ド・ピンク(長谷川博史)さん
女装詩人のすごい存在感と情調
「血の問題」じわじわいろんなことをもらう、好き

寝たきり芸人あそどっくさん
自虐がハンパなくおもしろポップ
よく思いついたな~すごい行動力だ~

全盲のシンガーソングライター
佐藤ひらりさん
彼女が歌ったら空気が変わった
凛と素敵だった

劇団人の森ケチャップ
世界感がとても好きです!
ピンの公演も見て見たい~

山咲トオルさん
めちゃ綺麗だった!


ダンプ松本 ミスターブッタマン プリティ太田
かんばらけんた 森田かずよ 想真
マメ山田 後藤仁美 伊是名夏子
西原鶴真 白須今 えびさわなおき。
GOMESS 矢野マイケル
一糸座
松坂牛子 toboji 
菊川れん モンキー高野
桂福点 浅岡聡 諏訪雄基

フェイスペイントのミホウさんも客席にいて
ちびっこぎゃん泣きさせてました(笑)





うまくいってないだろ、ってところもあったけれど
それも含めてまぜこぜで、初の試みで
次回に繋げれるか~なんて東さんがいってたけれど
本当、みんなの声や応援でこうゆうのって繋がっていくよね

脳をぐわしぐわし洗う感じ

見てて四方八方からの刺激をもらった公演でした


2017-12-10 22:45 | みたきいたよんだ | Comment(0) | Trackback(0)
9年目のいい夫婦の日


原宿にあった街中の掲示板で気になったポスター
松涛美術館での催し
その場で手帳を見て

よしっ!今年のいい夫婦の日はこれ観ようっ☆

と数ヶ月前から楽しみにしていた11月22日


朝、ずっと観てみたかった話題作

「君の名は。」

DVD鑑賞~
もうちょっとチープな感じかとあまり期待していなかったけれど

号泣っ!!!

流行モノだから、とか、絵が好きでない、とか
いろいろありましたがそんなん超越して素敵な作品でした♪


観終わってゆるゆる渋谷へ向かう




ランチは久々のイタリアン
この頃はパスタは旦那作が充分美味しいので
あまり外では食べなくなりましが
やっぱりイタリアン好きの2人
家では食べられないであろう渡り蟹パスタをチョイス

んま~
これはワインが必要ではないかっ!!

と言った瞬間
すかさず出来るウエイターさんにワインメニューを渡される(笑)

メニュードあたまにはボジョレーの文字
お、そういえば先週解禁したんだっけ

若いワインは好みではなく
流行に疎い人間なので
いつも解禁のニュースは流し見であまり自分とは関係ないことでしたが
君の名は。で脳内やられている最中のをぢこさん
これはきっとこのタイミングなのだよ、とすかさずボジョレー

今日はひねくれものにも大衆受けの良さを体感させよ!
の日だったりするんでしょうか





おなかいっぱい気分良く
松涛の街をおさんぽ

はじめて訪れた松涛美術館っ!
外観も内装も個性的で素敵っ!!

本日のお目当てはこれ~

三沢厚彦 アニマルハウス 謎の館
渋谷区立松濤美術館


もうめさかわいいっっっ
独特なフォルムと印象的な目、等身大の迫力とリアルさ
松涛美術館の自由な空間がまたアニマルズがいい具合にマッチしてて
これが500円で見られるのはありがたや~
って思ってたら、渋谷区民は無料で観られるんだとか
さすが渋谷区立っ
お金ありそうだもんね、渋谷区…

三沢厚彦さんの作品
かわいらしい印象とは対極な
鳥の羽とか有角獣の角とかの仕事の凄味
キャラクターぽさもありリアルさもある
個人的には点在していた
リアルなネコさんたちがツボった

現代美術界隈ではおなじみいろんな美術展で目にする
舟越桂さんの作品
やっぱりすごい観てしまう
表情はもちろんだけれど
おっぱいとか妊婦さん(かな?)のはちきれそうだけれど
夢あるもの詰まってるような
幸せな肌感とかでもせつなそう感とか透明度
本当、ずっと観てても飽きない

んで、一番印象的だったのは1Fすぐ入っているでっかいオカピ
どなたの作品かキャプションないからちょっとわかんなかったんだけれど
すんごい存在が気になったわ

とにかくすんごい楽しかった!


その後は
古着見てカラオケ行って家でまたDVD観る
っていう、のほほ~んとした1日

今年もまったり楽しくのほほん仲良し夫婦なのでした



2017-11-22 22:57 | みたきいたよんだ | Comment(0) | Trackback(0)
8000円のエンターテイメント


『アラタ ~ALATA~』
Alternative Theatre



相方がご招待券を頂いてきたので行ってきました☆

アルタが主催している新しいシアターの杮落とし
ダンスと殺陣中心のノンバーバルエンターテイメント

ロビーではいろんなパフォーマーがお出迎えしてくれました!
演目とか装飾とか和~な感じ
場所柄としても外国人ターゲットですかね

面白かった!

けれど

あの内容なら30分とかで充分かな

殺陣→やられる→太鼓たたく→復活する→敵現る→殺陣→やられる→太鼓…

の繰り返しで構成で

ほぼ主人公1対複数の殺陣、主人公ソロダンス&群舞で
多分振付師さん同じなので全部似たような印象のものなのです

みんな素敵なのでメインの2人以外のオフダンスシーンとか
サイドストーリーとかあったら尺も埋まってバリエーションも上がって面白いのになぁ~
って思いながら鑑賞しました
(あ、これ外野の聞かなくていい声ってのに分類されるやつだね)

せっかくならあの素敵な敵役のエアリエルとか
敵のサイドストーリーとか観てみたい


殺陣がキレキレだったり
こころの気持ちわかるわかる~だったり
プロジェクションマッピングが面白かったり
他にもど派手な演出があったり
エンタメっていいなぁ~って感じでした

個人的には姫様の最初の太鼓のプロジェクションマッピングの演出が
すごい印象的で面白かった!

そして頭使わずビール呑みながら気軽に観られるってのは
やっぱりターゲットが広まっていい
一蘭とかロボットレストランみたいに外国人観光客のツボを刺激できたら
数年後素敵な場所になる可能性はぷんぷんですね

あとはチケット代8000円ってのが
小演劇慣れしてしまった人間的にはちと高いけれどどうなんだろう
労力や人件費や場所を考えたら提供サイドとしてはそれでも苦しいけれど

私は海外に旅行に行ったときには
その土地のその国のとらでぃっしょなるエンターテイメントに興味があり
ある程度お金は惜しまず観ているが

チェコのブラックライトシアターとか
インドのザングーラZangooraとか
スリランカのキャンディアンダンスとか
オーストリアのウィーン少年合唱団とか
感動したけれどもうちょっと気軽なお値段だったものなぁ~
このくらいの価格帯ならばいっそ日本文化好きなら歌舞伎観に行っちゃう

と思いつつ
主人公が満員電車やだな毎日つまんないな的テーマだったから
実はそんなに海外向けでもないのかな?
仕事帰りの日本人に観てもらいつつ外国人層もゲットできたら~くらいなのかな
どうなんだろう

よくわかんないけれど
数年後日本を代表するエンタメとかになっていたらという
可能性を考えさせてくれる舞台ではありました

カーテンコールではじめて仮面取った敵の頭の素顔がかわいすぎて
仮面!!って思った衝撃が忘れられない舞台でした(笑)

ありがとうございました~


2017-10-19 21:44 | みたきいたよんだ | Comment(0) | Trackback(0)
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