ギリヤーク尼ヶ崎


新宿三井ビル55ひろば
ギリヤーク尼ヶ崎 青空舞踊公演



前々から気になっていたギリヤーク尼ヶ崎さん

FI5VEさんでライヴの日っ
ライヴ前の時間ぎりぎり観れそうっ!!
ということでようやく観にいくことができました

この日は池上線がイベントをやっていて
ダイヤ乱れまくり…
で30分前には行こうと思っていたのですが
15分前に到着したのだけれど会場は既にすごい人の海

すごいわぁ~

この頃、本当思うのです

レジェンドたちが次々
この世からいなくなってしまっているので
本当に生で観たい人観ておきたい人はタイミングが合えば
迷わず観にいくべきだと感じるのよね

そして観時ってのもあるのよね
あぶらがのっている時期と
その時期を知ってのレジェンドとしてのその後の

正直遠めでは何やっているか何しゃべっているかわからなかったけれど
あれだけの人たちが集まって
おひねりが四方八方飛んでいて(あれが本当の投げ銭よね)
これは本当にすごいなぁって(語彙力)

49周年って壮大だわね

それだけ応援してくれる人たちがいて

それに応える人

感慨深い
車椅子で登場したときの会場の沸き
ライヴだなぁって

次があれば今度はもっと近くで観たいな

ありがとうございました


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2017-10-09 15:30 | みたきいたよんだ | Comment(0) | Trackback(0)
Life is Money


演劇集団LQ
『Life is Money』

こった創作空間

夢をあきらめて
人生をあきらめた女子を巻き込む
時間・お金・人生を考える超現実的ファンタジーなお話


あなふぃんがお世話になっている
高橋氏が出演しているので観劇して参りました☆

設定だけでいうと
ちょっと拒否反応(私が個人的に)が出るファンタジーで
夢を諦め金銭苦で人付合いも下手で人生を放棄する若者って
売れてない劇団あるあるなお話な感じだけれど
役者さんのよい匙加減で気持ちよいバランスが保たれていて
最終的には思っても見ないどんでん返しと
主人公のけなげさ純粋さで涙しちゃた
素敵な小さいけれど大きいお話でした

主人公の素朴というか純粋というかあの女優さんの雰囲気が
とても合っていて引き込まれて良かったなぁ
佐藤さんの徹底ぶりと程よい存在感良かったなぁ

オープニングダンスや場転とか
やりたい!がわかりやすくて好印象
旗揚げにいっぱい詰め込みました!って熱が伝わって
やっぱり小さい舞台って好きだなぁ

と潔い75分もちょうどいい

楽しい時間でした☆



2017-10-07 20:37 | みたきいたよんだ | Comment(0) | Trackback(0)
観る観る1日


『ソッキョー第三幕』
猫ノ手シアター

アートスペースサンライズホール池袋

相方が出演するので観にいって来ました即興公演
猫ノ手さんは2回目なので
覚えている役者さんがちらほらり

10名以上のキャストがいれかわりたちかわり
数分の作品を即興で作っていく…
面白いけれど
完全たる即興かと思えば
「お題は今朝渡されたばかり!」
的MCが入り打合せの猶予があったのかぁ~と思うと
面白さちょっと減

制限時間が短いから芝居というよりかは
どうオチつけよう的なコント寄りな構成
組合せによってはおなかいっぱい感があったり
何本も見ていると後半には
この人出てくるともうだいたい面白くない
って思ってしまったり

個人的には
そういうあまり即興に向いていない人たちは混ぜず
面白い人たちに絞って
もっとストーリーが展開するくらいの長尺の物語を
ガチ即興で演じていく作品、なんてのが観たいなぁ

まさかのトイレで展開されるママのボイコットと引きこもり息子の話が
面白かった☆


その後、田中泯さんを観るために品川へGOっ!





『田原桂一 「光合成」 with 田中泯 オドリ』
原美術館

何回行っても気持ちい空間!
素敵ガーデンでかぶりつき田中泯さんオドリ鑑賞~

緑の中で木々達と
いい照明と生音で踊る…

ヒマラヤを思い出したっ
やっぱり贅沢な時を過ごしたのだな

また行きたい!



日本でも、あれが出来る環境づくりをする!
(どうすればいいんかのう…)

そんなことを思った


展示の写真は
泯さんと写真家田原さんが若かれし頃のもので
今まで公開されていなかった作品だとのこと

1978年~80年にパリで撮影されたもの…

36年前の写真が世に出るって
なんだか感慨深いなぁなんて思って紹介を読んでいたら
2人が再会しまた撮影をはじめて
このプロジェクトの準備をしている最中
3ヶ月前に田原さんがお亡くなりになったとのこと

いろいろ考えてしまった

ちょうど36歳の自分が今していることが
36年後
世に出たり
この世からいなくなったり
するんだな、って

館長さん?MCの方が
エピローグ的見事な踊りだった
ってしめくくったら泯さん怒ってた
勝手に終わりにするなって

ん、なんかその感覚わかる気がする

そうなんだよね

そういうの、この頃味わう

そして流すことだってできるけれど

流すことはできないのよしたくない

肉体と魂のオドリ
私も続けて行こう


今日はハシゴ鑑賞
いろいろな人の発信が観られて


同行者のあやのちんが言ってたけれど
そうだな
芸術の秋なのであ~る。


2017-09-30 20:10 | みたきいたよんだ | Comment(0) | Trackback(0)
ミルクディッパー


ミルクディッパー
『名前のない時間』

狛江森の泉会館


相方が2人芝居をするということで
観劇のため狛江に~

狛江?
検索して出てきたとおりに乗った電車

池上線→大井町線→南武線→小田急線

と忙しい乗り換えで
電車苦手なので
緊張してへとへとで到着の初狛江っ

んで
ネットのクチコミ見てランチに決めたラーメン屋さんが
まさかの休業日っ!
うそーーーん日曜定休って凹
ぎゃふんだぜぼっけもん

コンビニおにぎりで済ませたものの
台風の影響ですんごい寒くて
ラーメンのあったかスープの予定が
冷や飯のかたまりをかじっただけなので
カラダもココロも凍える雨の中
こりゃいかん
とホットコーヒー飲んで挑んだ森の泉会館

めちゃ建物がかわいいっ!
晴れてたらちゃんと見たり撮影したりお茶したりしたい!
くらいかわいかったけれど片手に傘、片手に珈琲で
濡れて寒かったので断念すぐ開場へ


お見合い直後の男女のお話
2人のやりとりがとても面白くて
空気とか対比とかやりとりを注視してしまうよい存在感
んでちょっと笑える飽きることない85分
2人であっという間で魅せてもらったなぁ

他人とうまくコミュニケーション取れない人の
自分よりも人のことを思いやってしまう人の
世間やまわりの人と自己の欲求が合わない人の
好きを好きと胸張れない人の
結婚出来ない人の
30代超えたくらいの

人生の途中で生じる歯車のズレ

共感してしまう人が多いような誰にでも起こるテーマ
小さいけれど大きいテーマ
派手な内容ではない分日常で
その分わかるわかるでココロに浸透する人も多かったと思う

そんな人たちへのエール

2人芝居で日常想定なので
役者がハケると出てくる理由なんて想定内なので
そこの意外性があればもっと良かったなぁ
と思いつつ急にファンタジーとかになってもな、と
そこは2人芝居とかワンシチュエーションの難しさかな

2人が出たり入ったりするあたり後半で
ちょっと弛みがありつつも

染み出た静かな不安と喪失に
最後の汗水垂らしながらのエール

演劇っていいなぁ、と思いました




ロビーや客席に
主催さんのお婆サマが作った折り紙細工の作品たちがあって
かわいさにめっちゃテンションアップ!!

趣味があるって素敵よね~

アンケートにもあったのだけれど
「趣味は?」
と聞かれると困る…

自然にやってるものだから
これが趣味!って自覚しにくいってのもあるんだろうけれど

って思ってたら作中で
「古着あつめ」
ってセリフがあって
「そっか!!」

ってなった

自分古着好きだわ~

素敵なアンティークに出会うとうっとりしてしまうわ~

そっか!それも趣味って言えるのか!
ってちょっと目からウロコだったね

趣味を聞かれたら
音楽鑑賞やお茶じゃなくてもいいわけよね

私も美術鑑賞だって言うとハテナが浮かぶけれど
美術館めぐりって言うとしっくり来る

美術館やアトリエでアート鑑賞
古着鑑賞
歌うこと

あと旦那に聞いたら

歯を見ることでしょ

って言われた
確かによくわからないけれど
鏡で歯を見るのが好き
20代前半の頃
「趣味はハミガキです!」
って言ってたのを思い出した

…このごろはハミガキが趣味って言えるほどは
磨かなくなったな~と思いつつも
歯を磨いているときは無心で集中できて
自分にとっては精神安定の儀式なんだよなぁ
って再確認した


と、話が飛躍してしまったけれど
テーマが身近なだけに
いろいろココロが動いた観劇

ありがとうございました



2017-09-17 22:04 | みたきいたよんだ | Comment(0) | Trackback(0)
アートセラピー


Heart Art ハートアート展
「呼吸するようにアートする」

アーツ千代田3331


アートセラピーで描かれた
2歳~97歳の作品を観られる展覧会


秋葉原近辺に行ったら絶対行く

マイ黄金ルート
天想伝-楽-GAKUで油そば(大盛400g)
食してからの~3331

ワークショップで浅草橋に行った帰り道
これは行かねばと末広町までお散歩

歩き疲れで満腹で到着した3331では
ずっと気になっていたアートセラピーの展示会が
開催されていました


隣国へ命辛々亡命するしかなかった人
地震津波で被災した人
いじめ虐待暴行を受けた人
病気な人
健康な人

いろんな人の表現を一気に鑑賞しました

やっぱりキャンパスってのは
こころを映し出すものなのだなぁと感心

キャンバスで吐き出すことでこころの均衡を保てる人もいて
またそれを自分で理解してライフワークにしていたり


暖色好きな女性のぬり絵は
オレンジ赤黄色とてもあったかな色で
何点も同じような色合いだったのに
ある時期から青や紫で塗り出して
ここから作風印象が急に変わった~
っと思ったらその1ヵ月後倒れて入院してしまった
と解説にあった1人の作品がとても興味深かった
本当にガラリ色合いが極端だったから


わたしも絵を呼吸のように
描いていた時期がある
母曰く紙と鉛筆さえ渡しておけばおとなしい子だったらしい

また絵を描きたい
なるべく自由な空間で

今の住環境じゃ難しいけれど
なんとかアトリエを手に入れれる方法を探そうと思いついた

ちょっと気になるアートセラピーの世界

またのそいてみようと思いました


2017-07-23 23:31 | みたきいたよんだ | Comment(0) | Trackback(0)
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